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京都・烏丸四条にオープン!スパイスたっぷりのカレーといただく、こだわりのうどん処「くをん」

京都・烏丸四条に2018年12月10日にオープンした、和風かしわキーマうどんと京風スイーツの専門店「京都四条くをん」。ボリューム満点のこだわりのうどんに、オリジナルの京風スイーツが楽しめます。

小原美紀 写真:佐藤佑樹

グルメ

京都・烏丸四条に2018年12月10日にオープンした、和風かしわキーマうどんと京風スイーツの専門店「京都四条くをん」。ボリューム満点のこだわりのうどんに、オリジナルの京風スイーツが楽しめます。

京都らしい町家から発信する新しいうどん

窓の格子はそのまま再利用されている

四条烏丸より5分ほど。お店に近づくほどにカレーのいい香りが漂うので場所はすぐにわかりますよ。元呉服屋だった町家をリノベーションしているので、ところどころに当時の面影が残り、京都らしい風情がたっぷりです。

かつての内装を生かした和モダンな店内

目の前でうどんが茹でる様子が見れるカウンター席

1階はテーブルとカウンター席、2階はテーブルのほかに掘りごたつ席もあり、ゆったりと過ごせます。2階に上がる階段は箱階段なので、町家ならではの趣もあり、坪庭を眺めながら食事ができるのも素敵です。

スパイスの香りと柔らかいかしわをじっくり味わう

「串天五種盛りかしわキーマうどん」(1400円)

メニューは「名物かしわキーマうどん」と、「かしわキーマつけうどん」の2種類です。
キーマカレーに使われるスパイスは、石臼でていねいに手挽きされたもの。20種類以上を独自にブレンドし、香りがよく、ほどよい辛さがアクセントになっています。
メニューの「かしわ」は関西でよく使われる鶏肉の総称で、「くをん」では熊本県ブランドのうまかハーブ鶏を使用しています。鶏肉をスパイスにつけこむため、味がしっかり染み込み食感は柔らかです。

サイドメニューの串天は、天ぷらを女性にも食べやすいようにピンチョス風にアレンジしたもの。米油を使用し衣はサクサク。おすすめの串天がうどんとセットになっている3種盛りや5種盛りのほか、単品で好みのものを1本から注文できるのもうれしいですね。

灰色のうどんの秘密は2種類の小麦粉

カウンター席の前には国産小麦と焙煎発芽が

うどんは灰色なのがこだわりの証拠。国産小麦のほか、焙煎胚芽を使うからこそのカラーで、細麺ながらコシがあり、口の中でキーマカレーのスパイスにも負けないこうばしい小麦の香りが広がります。

味の変化を楽しんで

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