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歯科医がおすすめ!1回たった10秒でOKな肩こりセルフケア

姿勢の悪化や運動不足などが原因で起きる肩こりは、放っておくと四十肩や五十肩など深刻な症状に発展する恐れが。ネット上でも「肩こりが頭痛にまで発展してツラい」「痛みで仕事にならないことがある」といった声が続出しており、特に痛みの症状で悩む人が多いようです。映画やドラマで活躍中の女優・清原果耶さんも、16歳という若さにしてかなり重度の肩こりにお悩みの様子。根本的な改善は時間をかけた方が効果がありますが、痛みだけでも解消できたら助かりますよね。今回は歯科医が考案した、たった10秒で効果が出る肩こりのセルフケア方法をご紹介しましょう。

ライフスタイル

■肩こり解消のポイントは“耳たぶ”

1月19日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、清原果耶さんが登場。私生活について語る中で、肩こりに悩んでいることを打ち明けました。そんな清原さんのために現れたのは、歯科医でありながら肩こり解消のプロフェッショナルという異色の肩書を持つ佐藤青児先生。先生の考案したセルフケアは、あっという間に肩がラクになると話題になっています。

清原さんが自分で思い当たる肩こりの原因は、携帯や台本の確認などで下を向きがちになってしまう姿勢。自分で行っている対処法として、お灸をすることもあるそうです。1人で肩にお灸をするのは危険なため、肩に繋がっている部分や冷えに効くツボへのお灸がメイン。それでも時々限界を感じるほど痛みが出るという清原さんに、佐藤先生は10秒でできる改善方法をレクチャーしていきます。

佐藤先生曰く、顎関節の筋肉を緩めればリンパが流れやすくなるとのこと。まずはどれくらい肩が硬まっているかのチェックから始めましょう。前屈の姿勢になり、片手を大きく上げてください。その状態でどこまで腕が上がるか確かめたら、耳たぶの根元を回すようにマッサージ。これだけで少し顎の筋肉が緩み、肩がさらに上がるようになるはずです。

■YouTubeでも人気の肩こり改善法

顎の筋肉が緊張していると、首や肩、胸の筋肉にまで影響が出て体が硬くなってしまいます。そこへ軽い力で耳たぶに刺激を与え、肩周辺の筋肉を緊張から解放。強い力で揉まずに、ほんの少しの力で揺らすように行ってください。

下手に肩を揉むと余計に硬くなることがあるため、耳を刺激しながら肩から上腕にかけて軽くなでる方法もおすすめ。筋肉の緊張をさらにほぐし、肩の可動域を広げることが可能です。簡単な方法なので1回ではあまり効果が持続しませんが、毎日続けることで少しずつ改善されるように。肩こりの原因のひとつである、夜中の食いしばりにも効果がありますよ。

佐藤先生の肩こり改善法はYouTubeにも投稿されており、再生回数は1100万回超え。試した人からは「10秒とか信じられなかったけどこれは効く」「こんなによくなるならもっと早く知りたかった!」「ひどいときの応急処置に最適かも」と好評の声があとを絶ちません。

効果を実感した清原さんも、「毎日やります」と驚きの表情。即効性のある改善法をお探しの人は、1度試してみては?

文/プリマ・ドンナ

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