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毎日をシンプルに暮らす「小さな行動集」

貯蓄の達人たちの暮らしを取材すると、ほとんどの人が”シンプルな生活”をしていることが判明。一体どんなことをシンプルにすれば貯まる人になれるのでしょうか。シンプル習慣を身につける方法を教えます!

ライフスタイル

□なんとなく買い物に行くのをやめる
買い物に行く前に、必ず在庫をチェックして買い物メモをつくって。メモにある物だけを買い、スーパーの滞在時間を短くしてムダ買いを防止。

□たまたま入った店でクーポン券をもらうのをやめる
クーポン券をもらうのはよく行く店だけが基本。やたらともらっても、使わなければ意味なし。クーポン券を使うために買い物するのも×。

□無料の物を何でももらうのをやめる
試供品やおまけなど、ただという理由だけでもらわないように。物が増えてゴチャつくだけ。「使い切れる物だけをもらう」を基準にして。

□〝限定○○個限り〞に飛びつくのをやめる
お店側の狙いは「残りわずか」や「今だけ」など購入機会を限定して、買い物欲求を刺激することにあり。誘惑に負けないことが大切。

□作った料理をSNSにアップするのをやめる
SNS用に見栄えをよくするために、本来なら買わずにすむ彩り食材を買いがちに。そのせいで食費が赤字になっては元も子もありません。

□ベッドやトイレにスマホを持ち込むのをやめる
スマホをいじる時間が長いと、それだけ物欲を刺激する情報が目に入るもの。ムダ買いを防ぐためにも、だらだらスマホを眺めるのはやめて。

□人のまねをするのをやめる
人が持っている物は素敵に見えて「欲しい」と思いがち。まねして買っても、自分に合わないとすぐに飽きることになります。

【やること】
□1日30秒、レシートを見る
買い物をしたその日のうちに、レシートをチェック。「実は買う必要がなかった物」に×をつけるだけで、次回からムダ買い防止になります。

□欲しい物リストをつくる
限られたお金で満足のいく買い物をするには、欲しい物の優先順位を決めること。自分が本当に買うべき物が見極められます。

□つけっ放しのテレビを消す
テレビは、見たい番組があるときだけつけるのがシンプル。情報は〝受け身〞ではなく、自分にとって必要な物だけを選択するくせをつけて。

□買う前に買ったあとのことを想像する
店頭で、それを使うシーンや置く場所を具体的にイメージできる物だけを買うように。買った物を不要品にしないためのコツです。

(3)「マインド」をシンプル化

ややこしいことは考えない、ものに執着しない……などマインドをシンプルにするとストレスがなくなります。余計なストレスに振り回されなくなると、衝動買いやムダ買いが減らせて、貯蓄もアップする傾向が。

【やめること】
□家計簿を細かくつけるのをやめる
細かく費目分けしたり、買った物を全部記入するのは、手間がかかる割に節約効果はイマイチ。使った金額を把握できる程度で充分。

□自分に〝プチごほうび〞をあげるのをやめる
「プチも積もれば」で、ちょこちょこあるとかなりの出費に。プチごほうびは満足度も〝プチ〞なので、すぐに次のごほうびが欲しくなります。

□すぐ収納グッズを買うのをやめる
収納グッズを買うと、それだけで片づけた気持ちになるものですが、実際に片づいたかどうかは疑問? ただ単に収納グッズが増えただけのことも。

□「いつか着られるかもしれない」をやめる
いつ、どんなシーンで着るかを具体的にイメージできない服は買わないこと。「ヤセたら着られるから買う」ではなく、「ヤセてから買う」がシンプル。

【やること】
□1日に1回、心の中で反省会を開く
夜寝る前に今日の出来事を思い起こし、ムダな買い物がなかったか、本当に必要なことにお金を使ったかを自問してみましょう。

□家族に「ありがとう」と言う
家族が何かしてくれたら「ありがとう」のひと言を。感謝の気持ちを伝えることで、家族もやりくりに協力的になってくれるはず。

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