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一生心に残るものだから♡子どもに伝えたい言葉10選

子どもは小さくても、大人の言うことをよく聞いています。親が言ってくれた温かい言葉を心の中で大切にしながら成長し、大人になっても覚えていることもあるのです。子どもに伝えたい素敵な言葉を集めました。

2019年3月
ライフスタイル

子どもに伝えておきたい言葉がある

親から言われた言葉は何にも代えがたい

子どもは親にとって大切な存在ですよね。そんな思いを言葉にして伝えてみましょう。もしかすると、小さい子どもには難しい言葉で、今は全ての意味が分からないかもしれません。

Photo by Liana Mikah / Unsplash

しかし、あなたが大切だよ、あなたを愛しているよという気持ちは伝わるものです。そうやって愛されて育ったという経験は、子どもの成長や自信にもつながります。そんな親から子へ伝えたい言葉をご紹介します。

愛が伝わる言葉

1.「愛してるよ」「大好きだよ」

親は子どもを深く愛しています。悩まされることもありますが、それも大好きだからこそ。そんな愛情をストレートに「愛してるよ」「大好きだよ」と伝えてみましょう。

言葉が分からない幼い子どもでも、込められた愛情は感じます。成長した子どもにとっては少し気恥ずかしいかもしれませんが、やはりうれしいはずです。愛情を言葉でも伝えることで、子どもの心にしっかりと届くでしょう。

2.「かわいい」

親にとって子どもは、いくつになってもかわいいものです。愛していて、大好きで、とにかく「かわいい」という気持ちを言葉でも伝えましょう。親からの愛が伝わってきて、心の中に大切に残るはず。

3.「あなたは私にとって特別だよ」

自分の子どもは、親にとって特別に大切な存在です。ただ、心の中ではいつも思っていても、子どもにはその思いが上手く伝わらないことがあるかもしれません。だからこそ、口に出して言葉として伝えましょう。

「あなたは私にとって特別だよ」「あなたが何よりも大事」「あなたが何よりも宝物」というように。どんな人もかけがえのない存在です。親の言葉から感じた「自分は誰かから特別に愛されているんだ」という自尊心が子どもをずっと支えてくれるでしょう。

4.「生まれてきてくれてありがとう」

子どもが産まれれば、さまざまな大変なことがあり、悩まされることも多いかもしれません。それでも、やっぱり生まれてきてくれて幸せだなと感じるひとときもあるでしょう。そんな気持ちを言葉にしてみましょう。

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