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その感情、我慢しなくていい!「2冊のノート」で心を整える♡

腹が立ったり悲しかったりしても、ぐっと我慢しなければならない場面がありますよね。大人になるとそんな我慢が増えます。でも、心は傷ついているのです。そんな心をケアして、感情を整理するために必要なのはたった「2冊のノート」だけでした。

2019年3月
ライフスタイル

感情をうまく整理できない…

我慢を覚えても、心は傷つく

生きていれば、「ムカつく」「しんどい」「悲しい」など、もやもやとした感情を抱くこともあるでしょう。しかし、時と場合によってはその感情を飲み込んでしまうこともあります。

大人になると、そんな風に気持ちを我慢してしまうことが増えてしまうのです。我慢を覚えても心は傷つきます。我慢して自分の感情を見て見ぬ振りし続けていると、悲しさだけでなく楽しい気持ちも感じなくなり、自分の感情がわからなくなってしまうかも…。

たった「2冊のノート」があればいい!

Photo by STIL / Unsplash

感情をうまく整理できないなら、ノートを2冊、用意しましょう。この「2冊のノート」で自分の感情を整理して心をケアし、我慢に慣れてしまった心を整える方法をご紹介します。

1冊目は「気づきノート」

感情を素直に出せる場所を見つける

我慢することに慣れて、何が自分の感情かわからなくなってしまったら、まずは素直に感情を出すことから始めましょう。共感してくれる友達に会ったり、信頼できる人に怒りや愚痴を聞いてもらったり、匿名でSNSや電話相談、オンラインカウンセリングをしたり…。

頼るのは人だけではありません。自分と似た境遇のドラマや映画を観たり、本を読んだりして、共感して泣いて笑って…。さまざまな方法でいろんな感情を出せるようになれば、自分の素直な気持ちを知ることができます。

ただし、誰かを攻撃して気持ちをスッキリさせるのはおすすめしません。自分が傷ついたからといって、誰かを傷つけて良い理由にはならないからです。その攻撃は自分に返ってきます。あくまで“共感”という形で感情を吐き出しましょう。

我慢した瞬間をノートに記録する

自分がどういう感情なのかわかるようになったら、いよいよノートの出番。あなたが言葉を飲み込んだり、もやっとしても隠したりと、感情を我慢した瞬間をノートに記録しましょう。

イラッとしたけど表に出せない、しんどいけど堪えなきゃ、泣きたいけどそんな場合じゃない、笑いたいのにうまく笑えない…。そんなもやもやとした感情をそのままに書き出してください。

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