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ハワイでやってはいけないこと!飲酒の年齢や交通ルール

横断歩道以外の道路を渡ると罰金130ドル!? 飲酒できる年齢が日本と違う? あなたの何気ない行動がハワイでは罪に問われ、罰金を科せられることがあるんです。旅行中に思わぬトラブルに巻き込まれないよう、ハワイのタブーやルール&マナーをチェックしておきましょう。【2019年最新情報】

執筆者:森谷 貴子

旅行・おでかけ
ハワイの日焼け止め規制法が成立、サンゴ礁に有害な成分を禁止

ラナイに水着を干してはいけません

洗濯物を干す時はバスルームや室内へ

濡れた水着やバスタオルをホテルのラナイ(ベランダ)にあるイスなどに掛けていませんか? ハワイでは、洗濯物をホテルやコンドミニアムのラナイに干すことは、景観を損ねるという理由で禁じられています。洗濯物は、バスルームの上部に付いている引き出し式ロープに掛けるか、ホテルのランドリーサービスやコインランドリールームを利用しましょう。バスルームのロープに干す際に、下着や靴下用の小さなピンチ付き洗濯物干しハンガーを持参すると便利です。

カメやアザラシに触らない、近づかない

ウミガメが砂浜にあがると、監視員が赤いロープを張って保護。ノースショアのラニケアビーチにて

ハワイ固有種であり、古くからハワイの守り神として大切にされてきたアオウミガメ。1960年代に絶滅が危惧されるまで激減しましたが、ハワイ州法によって保護され、現在ではノースショアのビーチで甲羅干しをする姿を見かけるようになりました。アオウミガメに遭遇したら、触ってはいけない、6フィート(約2メートル)以上離れた場所から見学する、餌を与えてはいけないといったルールを守りましょう。違反者には罰金が科せられます。同じようにハワイアンモンクシール(アザラシ)も州法の下で保護されています。

<関連リンク>

ボランティア保護団体 マラマ・ナ・ホヌ

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

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