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複合型体験エンターテイメントビル〈アソビル〉が、横浜駅にOPEN!

横浜駅みなみ東口通路から直通の〈アソビル〉は、子供から大人までと幅広い層の人たちが楽しめるエンターテイメント施設。本日3月15日にグランドオープンを迎えた、2階体験イベントフロアと1階グルメストリートをご紹介いたします! 話題の〈UNKO MUSEUM〉も要チェックです。

高橋聖子 / フリーライター

旅行・おでかけ

〈アソビル〉1階総合受付カウンター。

〈アソビル〉は、横浜中央郵便局別館をリノベーションして誕生した施設。B1階から4階とスポーツコートのある屋上まで、ビルを丸ごと使って遊べる様々な体験型コンテンツが楽しめるビルです。
館内は、他の商業施設やアミューズメントと同じことをするのではなく、ここでしかできない体験を提供したいという考えのもと、フロアごとにもコンセプトを設け、プロデュースされています。

1階受付ロビー前。

「アートによる遊び心の解放」というコンセプトの〈アソビル〉は、新進気鋭のアーティスト作品が、各フロアの至る所に展示されています。壁画以外にも、個性的なオブジェや、インスタレーションなど、ここでしか見られない作品がいっぱい!館内を見渡しているだけでもいろんな発見があります。早速、体験イベントフロアの2階へ。

2階体験イベントフロア「ALE-BOX」。

まるでシアタールームに入るような感じ。

2階は“厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ”をコンセプトにし、最新のテクノロジーや斬新なアイデアを生かした脱出ゲーム、VR、展示イベントなどが定期的に入れ替わりながら展開されていくフロアとなっています。

新感覚アミューズメント空間〈UNKO MUSEUM〉。

まずは、ネーミングからインパクト大の〈UNKO MUSEUM〉へ。

カラフルで可愛い便器たち。

会場内は「うんこ広場」・「ウンスタジェニックエリア」・「ウンテリジェンスエリア」・「ウンタラクティブエリア」の4つに構成されていますが、そのメイン会場に入る前段階のここで、とある儀式を済ませます。

「すっきりしていってください。」と言われるがまま座ってみると、お姉さんの掛け声で、踏ん張りがスタート!最初は恥ずかしさもありますが、本気度の高いお姉さんたちにつられて、テンションが上がっていきます。

「出したものは、お持ち帰りください。」と手渡される“UNKO”。何色が出てくるかは、お楽しみです!

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