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花粉による肌の赤み、カサカサに!「オイルケア」で肌トラブル対策

美容

花粉が飛ぶ季節となり、気になるのが肌の乾燥やカサつきなどの肌荒れ…。肌のコンディションが悪いとやる気が起きない…なんてことも。今回はそんな花粉の時期におすすめのオイルケアをご紹介します。

寒川 あゆみ

なぜ、花粉の時期に肌トラブルが起きやすいの?

春先や秋など季節の変わり目は、肌がカサカサしたり、チクチクするといった悩みがある人も多いのではないでしょうか。今の時期は花粉や季節性アレルゲンによって肌トラブルが起きやすくなります。

肌のバリア機能が低下することで角質層にある水分と油分のバランスが乱れ、花粉やホコリ、カビなど外からの刺激で肌が敏感に反応し、カサカサしたりかゆみが生じます。とくに目もと、まぶたやほお、あご周りや首などが起きやすい場所です。

この時期は、オイルを活用したスキンケアで外敵刺激から肌を守り、保湿を強化してダメージを受けにくい肌作りがおすすめです!

(1)まず、帰宅したらクレンジング・洗顔によってメイク汚れや花粉汚れを落としましょう

メイク汚れのほかに、空気中には見えない汚れがたくさんありますよね。花粉やホコリ、砂ぼこり、公害物質などさまざまな汚れが飛んでいます。帰宅したら最初にクレンジング・洗顔で汚れを落としましょう。

肌が乾燥してかゆみがあるときは、肌が敏感な状態になっている可能性も。ミルクタイプやクリームタイプなど、肌に負担の少ないクレンジング剤に切り替えることをおすすめします。クレンジング剤はたっぷりの量を手に取り、肌をこすったりせずにやさしくなじませて汚れを浮かしましょう。

洗顔もしっかりと泡だてて、泡を肌表面で転がすように洗いましょう。洗い流したあとはタオルでゴシゴシふき取るのではなく、肌表面の水分を吸収するようにやさしく押さえてふき取ることがポイントです。

(2)ホホバオイルで肌のバリア機能を守る

肌が極端に乾燥しているときは肌のバリア機能が弱くなっているため、いつもの化粧水がピリピリしみることがあります。そんなときにおすすめなのは洗顔後すぐにホホバオイルを肌に浸透させるようにつける方法。

ホホバオイルには皮脂と似た成分を含んでいるため、肌になじみやすく浸透力も高いことが特徴です。肌をやわらかくしたり、細胞の活性化、乾燥を予防するビタミンAや血流をよくするビタミンE、アミノ酸やミネラルが含まれています。

ホホバオイルを少し多めに手に取り、肌全体に浸透させてバリア機能を守りましょう。

(3)アルコールや添加物の入っていない化粧水をたっぷりとなじませて水分量を高める

肌が敏感になっているときは、アルコールや添加物の入っていないもの、オーガニック製品の化粧水をたっぷり使い肌の水分量を高めましょう。

1.化粧水をミストボトルに入れて顔全体にミストし、手のひらでゆっくりなじませます。
2.化粧水を手のひらにとり、ゆっくりとハンドプレスしながら肌に水分をたっぷりなじませましょう。

(4)もう一度ホホバオイルで油分量を高める

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