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子育てママは早朝を有効活用!気持ちいい朝時間の過ごし方

一日中バタバタと忙しい…子育て中のママの本音だと思います。気づいたら一日が終わっているなんて日も多いのではないでしょうか。そんな毎日が続くと、自分の時間が取れずストレスが溜まる原因に。ならば、子供が寝ている早朝に、やりたいことやりませんか?子育てママにおすすめの朝の過ごし方をご紹介します。

2019年3月
子育て

夜中よりも朝の時間を有意義に使うのが◎

「夜中のうちに家事や趣味を…」は疲れる原因に

昼間より夜のほうが集中できるからと、子供が寝たあとに家事をまとめてやったり、ゆっくり趣味に没頭したりする方も多いのではないでしょうか。しかし、翌朝も家事や出勤のために早起きする必要があるので、睡眠時間が短くなって頭も体もしっかりと休まりません。

早朝は静かなので集中力もUP!

忙しい毎日を元気に過ごすためには、頭をスッキリとさせ、やるべきことを明確にしてから一日のスタートを切るのがおすすめです。その為にはまず、早めにベッドに入って眠ることが大切。睡眠は明日の元気のためのエネルギーになります。

そして、早朝4時台から5時台には起きて行動を開始すると、頭も体もだんだんと目覚めてきてシャキッとしてくるはずです。まだ静かな時間なのでじっくりと物事を考えることができ、自分だけの時間を持つことができます。

おすすめの朝時間の過ごし方5つ

早朝に起床すると、1〜2時間ほど自由な時間を取れるようになるかもしれません。それだけ時間があれば家事を進めたり、自分時間を持つことだって出来るんです。ぜひ試してほしいおすすめの朝時間プランをご紹介します。

①趣味や好きなことを楽しむ

早朝を趣味や好きなことタイムにしてしまえば、毎日の楽しみが増えるのではないでしょうか。趣味に没頭したり、たまっていたテレビ番組を見たり、逆に何にもしないで紅茶やコーヒーをじっくり味わったり…。

自分だけの時間なので、その時間だけは好きなことにとことん夢中になって大丈夫。子育てママは特に、意識して自分の時間を持たないと子供にかかりきりになってしまいます。いつも笑顔のママでいるためにも自分の時間を大事にしましょう。

②自分のためだけの朝食を楽しむ

家族揃って朝ご飯!が理想ではありますが、実際お子さんが小さいうちは食べこぼしを拭いたり、食べさせたりとママはゆっくり食べられないのが現実ではないでしょうか。1日3食それが続くと、ママの食生活も心配です。

そんな時におすすめなのが、ママだけの朝食をゆっくり食べること。お取り寄せした特別なスイーツやパンなどをゆっくり楽しむのも素敵です。充実した時間を過ごせるので、お子さんの朝食時はじっくり向き合うことができます。

③1日の予定を考えてToDoリストを作成する

早朝は静かで頭もスッキリしているので、物事を考えたい時にはおすすめの時間です。今日一日のやることリストなどを作成してみましょう。自分や家族の予定、掃除の予定や夕飯のメニュー作りなどを朝のうちに考えておくと、一日をとても楽に過ごせます。

④ネットスーパーで買い物

朝のうちにネットでパパっとお買い物を済ませてしまいませんか?小さい子供を連れてお買い物に行くのは本当に大変です。子供がぐずったり泣いたりしているなか買い物をすると、買い忘れをしたり逆にお菓子などを余計に買うことになったりしがち。

ネットスーパーは24時間好きな時に買い物できるのが魅力です。早朝の静かな時間をお買い物タイムにあてれば、計算しながら買い物出来るので、無駄買いも減って節約にも繋がるかも。その分日中は、仕事や趣味などにあてられます。

⑤常備菜を作る

真奈 on Instagram: “* 今週の常備菜♡ * ✿春雨サラダ ✿スパゲティサラダ(5517607) ✿カリフラワーの卵サラダ ✿紅じゃがいものゆかり和え ✿人参のツナ和え(5519366) ✿わさび菜のマヨポンサラダ ✿ほうれん草のナムル ✿カリフラワーのカレーマリネ ✿コーン…”
instagram.com

常備菜は、普段の食事に大活躍します。忙しい時間帯の昼食や夕食作りの時間を短縮するために、朝の1時間~2時間で常備菜を何品か作っておくと、毎日の食事の準備がとても楽になります。料理好きなママにおすすめのプランです。

朝時間を充実させて、毎日笑顔で元気に

子育て中のママは、特に自分の時間がなくなりがちです。また、家事も思うように進められずストレスや疲れもたまっていきます。しかし、子供は成長とともに寝る時間も決まってきて、朝までぐっすり寝てくれるようになります。

そうなったら、早朝の自分時間は特におすすめ。静かな早朝は、何かを考えたり取り組んだりするのにも集中できるので、作業ペースもUPします。まずは、ゆっくりコーヒーを味わうことから、ママの朝時間を楽しんでみませんか?

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