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[京都・哲学の道]季節の移ろいも楽しみたい注目のショップ4選

旅行・おでかけ

京都で最も有名な散歩道のほど近く。移転やリニューアルを経て美学を守る店や、古き良き館を継承する店など、独自のスタイルでアップデートされた注目ショップが続々登場中。

京都で最も有名な散歩道のほど近く。移転やリニューアルを経て美学を守る店や、古き良き館を継承する店など、独自のスタイルでアップデートされた注目ショップが続々登場中。

酒菓喫茶かしはて

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国産マンゴーなど複数のジェラートを組み合わせた季節のパフェ1,550円。

フルーツ遣いが鮮やかな、オンリーワンのデザートを。
長年愛されてきた甘味処〈㐂家〉跡を、人気カフェ出身の得能めぐみさんが継承。ヴィンテージ感あふれる空間で、季節のフルーツを生かしたデザートを楽しめる。自家製ジェラートや焼菓子などで巧みに構築したパフェは風味と食感が豊かで、まさに一期一会の逸品。予約制のデザートコース「朝菓子の会」も好評。

Nunuka Life

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築80年の民家や古道具を生かした展示自体が、一つの作品のような趣。

大切に使い継ぎたい、凛とした佇まいの工芸品が一堂に。
工芸ファンに広く知られていた御所南〈SHOP&GALLERY YDS〉が「より丁寧に作家を掘り下げて紹介を」と再始動。新たな屋号の「ヌヌカ」はアイヌ語で「大切にする」という意味。二階堂明弘やチェ・ジェホらによる静せい謐ひつでクリーンな表情の器を中心に、大切に長く愛用したくなる品々を扱う。

北白川ちせ

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ショップスペースには茨木伸恵ら気鋭の作家の器や、全国から届くお菓子も。

創造へのリスペクトが込められた、優しく愛おしい場所。
ケヤキ並木が美しい白川通沿いで、彫金作家である店主・谷内亮太さんが展開するギャラリーショップ。昨年リニューアルした清々しい空間で、陶芸や服飾など多彩なジャンルの作家を迎える。常設のショップでは厳選された器やアクセサリー、妹・いのはらしほさんによる〈TORAJAM〉のジャムも揃い、お土産探しも楽しみ。

民藝とタイ料理 コイコイ商店

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日替わりランチ1,400円のメイン、ガパオライス(目玉焼き+100円)。

日本とタイの手仕事が出会う、おいしく楽しい実演販売。
西陣から昨年移転したこちらは、「手仕事の味わい」という共通点を持つ、民藝の器とタイ料理がテーマ。店主・渡部裕太さんの地元・分の小鹿田焼などの器に、香りや辛味が冴えるタイの美味が寄り添う。使用する器の一部は購入可能。使い心地や料理映えをじっくり確かめて、お気に入りの一品をお迎えしたい。

photo_Riho Nakabe text_Aya Honjo

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