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妊娠力がぐ〜んと高まる♡「妊活ヨガ」で授かりやすいカラダ作り

ビューティ

「妊活ヨガ」始めてみませんか?

妊活中だが成果が出ない人、将来的に妊娠を考えている人に試してもらいたい「妊活ヨガ」。妊娠しやすい体を作るには、食生活や睡眠の見直しのほか、女性特有の機能を活発にすることが大切です。毎日の生活に妊活ヨガを取り入れて、授かりやすい心と体を目指しましょう。

Photo/Mamiko Nonaka
Edit/Michinori Arai(LOCARI)

妊活ヨガで期待できること

spukkato / Getty Images

そもそもヨガとは、体や心の不調と向き合うことを目的とした運動で、しなやかでエイジレスな体を作ってくれたり、ストレスを緩和する効果があります。特に今回ご紹介する妊活ヨガは、女性機能など基本的な体の不調を改善しつつ、授かりやすい心と体を作ることを目的としています。

産婦人科やスポーツジムでも妊活ヨガを行なっているところはありますが、自宅で気楽に行うことができるプログラムをこれからレクチャーしていきます。毎日のちょっとした空き時間に、ぜひ取り入れてみてください。

妊活ヨガで目指す身体的なゴール

・女性ホルモンを分泌させる
女性ホルモンを分泌する視床下部はストレスに弱いので、ストレスリリースが必要。妊活ヨガで、体の緊張と心の緊張を解きほぐして。

・卵子を生み出す卵巣に栄養を運ぶため、血液を体中に巡らす
体を動かすことで卵巣への血流を促し、元気な卵子を生み出しやすい体づくりを目指します。

妊活ヨガで目指す精神的なゴール

・ヨガで自分の体に向き合う中で、女性として変化し続ける体を受け入れて労わる。
・自己肯定感を高め、女性としての自信や輝きを取り戻す。
・妊娠できない自分へのプレッシャーを手放す。

自宅でできる「妊活ヨガ」プログラム

①〜⑨のプログラムは、リラックスポーズで骨盤周辺の筋肉を緩めて緊張を解放→下半身の筋肉をメインとしたエネルギッシュなポーズで血流を促進→再びリラックスポーズで心と体を休ませ、子宮や卵巣へ血流が巡っていく流れになっています。

①横たわった合蹠(がっせき)のポーズ

まずは、深いリラクゼーションへと導くこのポーズで、自分だけの時間へと入っていきましょう。内ももを優しくストレッチしながら、骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめるのに役立ちます。背面で自分の重みを感じ、体への意識を深めていきましょう。

1.

両膝を立てて、マットの上で仰向けになります。

2.

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