無料の会員登録をすると
お気に入りができます

お使いのブラウザは現在サポートされていません。

一部の機能が正しく動作しない、表示が崩れる可能性があります。

より快適にご利用いただくために、ブラウザをアップデートしてください。

ズボラのままでいいんです♡「捨てるテクニック」で脱・汚部屋!

「よし!片付けるぞ!」と意気込んでいたのに、結局何もできないまま1日が終わってしまった…。そんな経験を何度もした方には、ちょっとずつ捨てていくことの積み重ねがおすすめです。少しずつ頑張って、脱・汚部屋を目指してみませんか?

ライフスタイル
fizkes / Getty Images

疲れていてどうしても無理そうな日は、何か1つ捨てるだけでも構いません。とにかく毎日続けることで片付けを習慣にして、「辛い、面倒くさい」と思わなくなることが最初に達成するべき目標です。

目に見える部分から始めてみて

お部屋が散らかり過ぎて、どこから手を付けて良いのかわからない。そんなときは、まず一番目立つ部分から片付けに取り掛かりましょう。ピンとこなければ、お部屋の写真を撮ってみると良いかもしれません。

KatarzynaBialasiewicz / Getty Images

例えば引き出しの中よりもテーブルの上を先に片付ければ、お部屋が綺麗になったことが実感できますよね。達成感を得やすい場所から始めると、だんだん整理整頓することが楽しくなってくるはずです!

「とりあえず保留」もOK

もう必要のないものでも、状態が良ければ捨てて良いのか悩みますよね。整理整頓をするからといって、何でもかんでも捨てることはありません。一時置き場となる箱を用意して、しばらく時間をおいても良いのです。

Westend61 / Getty Images

半年ぐらい経っても箱から取り出す機会がなければ、処分して後悔する可能性は低いのではないでしょうか?特に大事にしていた物は、少し時間をかけて手放す方が気持ちが楽になりますよ。

「頑張らないこと」がポイント!

お部屋を綺麗にしよう!と気合いを入れると、面倒くさく感じられて先延ばしにしたり途中で嫌になるかもしれません。一番理想的なのは、「気付いたら物が減っていた」という状態にすることなのです。

www.pexels.com

そのために必要なのは、毎日何かを捨てる習慣をつけること。1日で終わらせるよりも疲れにくい上に、大掃除の後またすぐに散らかることがなくなりますよ。ぜひ、ちょっとずつ片付けることから始めてみてください♡

記事に関するお問い合わせ