無料の会員登録をすると
お気に入りができます

みんなの裏ワザ連載♡「セルフネイルもう失敗しない!」

夏は、明るくて元気なネイルデザインや大胆なデザインを楽しめる季節!でも、ネイルが上手く塗れない!とお悩みの女性も多いのでは?そこで、セルフネイルでも綺麗な仕上がりになるちょっとした「裏ワザ」をお教えいたします。

2015年8月
ネイル

裏ワザ5 「ネイルの量の見極める」

マニキュアの基本量は、ハケを瓶の縁でよくしごき、マニキュアの液は垂れてこないけれどハケの中にふくまれているという量です。基準のマニキュアの量を知り、爪のサイズに合わせて液量を調整することが大切です。

原因6 「ハケの使い方が違う」

ハケを爪に強く押しつけて塗ると、爪にハケの筋がついてムラができやすくなります。また、筆を何度も持ち上げて細かく塗ってしまうと、マニキュアに空気入って気泡ができてしまいます。

マニキュアは一筆で一気に塗ることがコツです。さらに、ハケは、爪の根元から先端に向かって動かしていきます。

裏ワザ6 「利き手と反対の爪から塗る」

ハケの使い方をマスターしたところで、マニキュアを塗るときどちらの手から塗っていますか。もし、利き手と反対の爪から塗っているのなら、今日からやめましょう!

利き手と反対側からマニキュアを塗ってしまうと、利き手の乾きが遅くなります。その結果、利き手のネイルが剥がれてしまう可能性が高まってしまいます。なぜなら、利き手は無意識に動かすことが多いためです。

マニキュアは利き手の爪から塗るのが基本です。集中力がある最初に動きが苦手な手で塗ることで、ネイルのクオリティが上がります。

原因7 「手を固定していない」

ベッドの上や膝など不安定な場所で塗ってはいませんか。不安定な場所でマニキュアを塗るとキレイな仕上がりになりません。

裏ワザ7 「丸いものを握る!」

手はしっかりと固定して塗るのが正しい塗り方です。手のひらを広げてテーブルにペタッと置いてもいいし、テニスボールなどの丸い物を握って指先を固定してもいいので、とにかく固定して塗りましょう。

手間をラクに楽しんで♡

大変そうなネイルも、この裏ワザを見ればできるような気がしてきませんか?どれも些細なことばかりですが、軽視しがちなことです。マニキュアを塗る際の手間も楽しむことができれば、テンションが上がるネイルを完成させられるはず♡

記事に関するお問い合わせ