無料の会員登録をすると
お気に入りができます

みんなの裏ワザ連載♡「セルフネイルもう失敗しない!」

夏は、明るくて元気なネイルデザインや大胆なデザインを楽しめる季節!でも、ネイルが上手く塗れない!とお悩みの女性も多いのでは?そこで、セルフネイルでも綺麗な仕上がりになるちょっとした「裏ワザ」をお教えいたします。

2015年8月
ネイル

Day1の裏ワザは「セルフネイルを成功させる」

ネイル上手なあの人のヒミツ

夏は気分も明るく手元、足下のネイルに気合いが入る季節ですよね♡ネイルは、洋服やメイクと同じくらいオシャレな女性には欠かせないものなのです。

いつもネイルを失敗しちゃう

でもセルフネイルって難しい。塗りムラができてしまったり、乾くのが遅くてイライラしたり、重ねすぎて指の跡がついちゃった!なんてこともありますよね。今日はそれを解決するネイルの便利裏ワザを大公開♡

girlydrop.com

お悩みを「裏ワザ」で解決♡

ネイルがうまく塗れない原因と、それを解決する裏ワザをご紹介します!

原因1 「ネイルケア不足で色ムラ」

爪には見えない汚れや油が付着しており汚れや油分は色ムラの原因となります。特に油分があると、ベースコートやマニキュアを弾いてムラになりやすくなるのだとか!

裏ワザ1 「ネイル前に除光液!」

仲 有美 on Instagram: “--- ダイソーのリムーバー買ってみました♪ コットンに含ませて爪の上で10秒ほどおいてから拭くとキレイに落ちました。  香りもフルーティで◎。  ブログにもupしています。 @yumi_cosme   ▼ダイソー ノンアセトンNリムーバー…”
instagram.com

色ムラを防ぐためにもネイルケアは必要不可欠!そこで使うのが、ネイルを落とす時に使う除光液。
①バッファーで爪の表面をなめらかにします。
②除光液をコットンにとり、余計な油分をオトす。

たったこれだけで見違えるような仕上がりに。除光液をネイル前に使うというのは、盲点な発想ですよね。

原因2 「ベース&トップを塗っていない」

「時間がない」または「必要性をそれほど感じない」という理由でベースコートやトップコートを省く人が多いですが、その二つにはマニキュアの定着をよくして発色を良くする効果があるんですよ!

lipscosme.com

加えて、色素沈着を防止する働きもあります。面倒でもベースコートを塗るというひと手間でネイルの仕上がりに違いが出てきます。

裏ワザ2 「効果を高めるならここまで塗って」

爪の表面だけでなく側面にもベースコートとトップコートを塗るようにしてみましょう。はじっこはポリッシュが剥がれやすいためです。この一手間でネイルが剥がれにくく♡

原因3 「塗る前に瓶を振るのはNG」

マニキュアを塗る前に、カラーを混ぜるために瓶をカチャカチャと上下に振っていませんか。上下に瓶を振ると振動で小さな泡が沢山派生します。この泡が気泡の原因となり、ネイルの見栄えを悪くします。

裏ワザ3 「ネイルはころころ」

マニキュアの瓶は振らずに両手で挟んでコロコロと転がしてから使うのが正しい使い方です。

原因4 「暑い場所だとドロドロに」

温度が高いとマニキュアは粘性が高まりドロドロとしてきます。粘性が高いマニキュアでは、均一に色を塗ることは難しくなります。

裏ワザ4 「冷蔵庫にマニキュア!手に氷水!」

マニキュアの温度が高くなると泡を発生しやすくなります。気温が高いのはもちろん、体温が高くても気泡が発生する可能性があります。

ネイルの見栄えが悪くなる気泡の発生を抑えるため、マニキュアは冷蔵庫で保管するのが理想的です。冷たい水で手を冷やしてから塗るのもオススメ!(ちゃんと乾燥させてから塗ってくださいね)

原因5 「マニキュアが適量でない」

マニキュアの量が多いと塗るときにもたつきます。特に、1回目のマニキュアの量が多過ぎると乾くまでに時間が掛かってしまいます。表面は乾いて膜が張っていても中はまだ液体だったりします。

2度塗りのタイミングを間違えれば、摩擦が加わりマニキュアが剥がれたりヨレたりします。一方、量が少なすぎても問題は発生します。量が少ないと1回で塗り切れずムラが出てしまいます。

裏ワザ5 「ネイルの量の見極める」

マニキュアの基本量は、ハケを瓶の縁でよくしごき、マニキュアの液は垂れてこないけれどハケの中にふくまれているという量です。基準のマニキュアの量を知り、爪のサイズに合わせて液量を調整することが大切です。

原因6 「ハケの使い方が違う」

ハケを爪に強く押しつけて塗ると、爪にハケの筋がついてムラができやすくなります。また、筆を何度も持ち上げて細かく塗ってしまうと、マニキュアに空気入って気泡ができてしまいます。

マニキュアは一筆で一気に塗ることがコツです。さらに、ハケは、爪の根元から先端に向かって動かしていきます。

裏ワザ6 「利き手と反対の爪から塗る」

ハケの使い方をマスターしたところで、マニキュアを塗るときどちらの手から塗っていますか。もし、利き手と反対の爪から塗っているのなら、今日からやめましょう!

利き手と反対側からマニキュアを塗ってしまうと、利き手の乾きが遅くなります。その結果、利き手のネイルが剥がれてしまう可能性が高まってしまいます。なぜなら、利き手は無意識に動かすことが多いためです。

マニキュアは利き手の爪から塗るのが基本です。集中力がある最初に動きが苦手な手で塗ることで、ネイルのクオリティが上がります。

原因7 「手を固定していない」

ベッドの上や膝など不安定な場所で塗ってはいませんか。不安定な場所でマニキュアを塗るとキレイな仕上がりになりません。

裏ワザ7 「丸いものを握る!」

手はしっかりと固定して塗るのが正しい塗り方です。手のひらを広げてテーブルにペタッと置いてもいいし、テニスボールなどの丸い物を握って指先を固定してもいいので、とにかく固定して塗りましょう。

手間をラクに楽しんで♡

大変そうなネイルも、この裏ワザを見ればできるような気がしてきませんか?どれも些細なことばかりですが、軽視しがちなことです。マニキュアを塗る際の手間も楽しむことができれば、テンションが上がるネイルを完成させられるはず♡

明日のみんなの裏ワザ♡は「クローゼットの収納」を少し楽しく!?

記事に関するお問い合わせ