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節約の神♡肉も魚も野菜も「使い切り冷凍保存」がお得でした!

レシピ

食品は1食分「使い切り冷凍保存」すると便利!

時短×節約になる家事テクニック

食品や食材は1食分に分けて、冷凍に保存しておく「使い切り冷蔵保存」をすると便利です。冷凍なので長期保存ができるのが最大のメリット。

BravissimoS / Getty Images

1食分に分けるのでそのまま調理できて、料理の下処理の時間も減ります。食品や食材をムダにすることもなく、節約にもつながります。そんな時短や節約になる「使い切り冷凍保存」の方法を、食品ごとにご紹介します。

肉の「使い切り冷凍保存」

ラップ+保存袋+金属トレーで冷凍

まずはキッチンペーパーで肉のドリップを拭きます。次に、使いやすい大きさに切ってから肉をラップで包み、平らにして冷凍用の保存袋に入れます。乾燥を防ぐために、空気が入らないようにしましょう。

冷凍保存した日付を書いておくと管理に便利です。急速冷凍があればそこへIN。なければ金属トレーに入れて冷凍してください。金属から冷気が伝わり、冷凍にかかる時間が短くなり、お肉のおいしさをキープできます。

おいしく効率的な「下味冷凍」も◎

味付けした肉を冷凍する「下味冷凍」もおすすめ。この場合、肉にラップはしなくてOK。保存袋にお肉と一緒に調味料も入れましょう。味がしっかりと染み込みます。お肉がぱさつかずしっとりしておいしいというメリットも。

使うときは冷蔵庫or流水で解凍

解凍は冷蔵庫でゆっくりと。急激な温度変化は味が落ちてしまいます。あるいは保存袋ごと流水に当てて解凍するのもありです。常温解凍は、雑菌が繁殖しやすい状態が長く続くのでおすすめしません。

istetiana / Getty Images

また、解凍したものを再冷凍するのはNG。解凍した肉は加熱して使い切るようにしましょう。

保存期間:1~2ヶ月、ひき肉は2週間

冷凍したお肉の保存期限について、かたまり肉やバラ肉などは1ヶ月、味付けしたら2ヶ月。ひき肉は空気に触れやすく乾燥しやすいため、2週間以内と短めです。

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