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節約の神♡肉も魚も野菜も「使い切り冷凍保存」がお得でした!

レシピ

魚の「使い切り冷凍保存」

ラップ金属トレーで冷凍+保存袋

魚を冷凍する前に、最初に下処理をしましょう。一尾丸ごとなら、頭を切って、内臓やエラなどを洗い、食べやすい大きさに切ります。切り身は塩を振って水分と臭みを取ります。他の魚もそれぞれ下処理をしてください。それから、キッチンペーパーで水気を拭き取るのを忘れずに。

Westend61 / Getty Images

空気に触れないようにラップで包みます。肉と同じように下味をつけるのもありです。金属トレーにのせて、冷凍庫へ。魚が完全に凍ったら冷凍用の保存袋に入れて、しっかりと空気を抜き、再び冷凍庫へ入れましょう。

干物の魚はラップで包んでから、さらにアルミホイルを包みましょう。冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫へ。

解凍は冷蔵庫・流水・電子レンジで

SCIENCE PHOTO LIBRARY / Getty Images

魚の解凍は、肉と同じように冷蔵庫や流水での解凍がおすすめです。電子レンジを使ってもOK。加熱ムラが出ないように、低温で様子見しながら、ちょうどいい解凍時間を見極めましょう。

保存期間:2~3週間

魚の冷凍保存は2~3週間。肉より短めなので、早めに食べきるようにしましょう。

野菜の「使い切り冷凍保存」

食べやすい大きさに切って、生のまま冷凍

野菜を冷凍保存する際、その後に加熱調理するなら、ほとんどの野菜が生のまま冷凍してOKです。食べやすい大きさに切ったり分けたりすると、使うときに便利です。水で洗い、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭きます。

使い切りやすい量を冷凍用の保存袋に入れて、冷凍しましょう。

加熱or味付けorカットでもっと使いやすく

料理の用途に合わせて、茹でたり炒めたり加熱してから冷凍すると、調理がラクです。例えば葉野菜は茹でて切って冷凍すれば、そのままお浸しにできます。玉ねぎは飴色に炒めてから冷凍すると、カレー作りでラクです。

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