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今日から真似したい!お家が綺麗な人が実践している5つの習慣

2020年2月
ライフスタイル

いつでも綺麗な家の人の習慣

いつお邪魔しても、きちんと綺麗に片付いているお家は憧れですよね。いったいどうしたらそんな「綺麗」を保てるのでしょうか?

@ya_ma3638 on Instagram: “. 2019.3.26 . . こんにちは☺︎ 家庭訪問モードのリビングです♩ . 何故か何度やっても家庭訪問ソワソワしちゃいます。 けれど、今年は娘の担任だった先生が新年度息子の担任♡ 娘も大喜びで先生を待ちます♫ 私も楽しみ☺︎ . . #マイホーム #マイホーム記録…”
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今回は、いつもお家が綺麗な人の習慣を紹介していきます。急な来客でも慌てないために、そして自分や家族が毎日快適に暮らすためにも、ぜひ今日から真似してみてください。

1.物を床に置かない

物を床に置き始めることは、部屋が雑然とする大きな原因です。「ちょっとだけ」のつもりでも、いつの間にかその周辺にどんどん物が集まってきてしまうのです。

84KICHI on Instagram: “今日はとても暖かい1日に。 ・ リビング。 【#整える 】 ・ 奥は嫁さんのテリトリー。 朝支度やアクセ作りは奥のスペースで。 ・ ・ #シンプルライフ #シンプルな暮らし #暮らしを楽しむ #シンプルインテリア #部屋 #ミニマムライフ #夫婦 #二人暮らし #心地良い暮らし…”
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一人が何気なく置いた物によって、他の家族もつられて「ついつい」置いてしまうことも。そしていつしか、それを片付けるのが面倒になって放置、また置いてしまうという悪循環になります。

kokoroyuki / Getty Images

「ちょい置きしたものでも、その日のうちに片付ける」という習慣を作ることで、床に物がない状態を保つことができます。床に物が置かれていないお家は、全体がスッキリしていて綺麗に見えますよ。

2.物は用途ごとにまとめる

片付いていないお家で気付くことのひとつは、キッチンツールがリビングにあったり、書類がダイニングテーブルの片隅に積み上がっていたりなど「なぜこれがここに?」という違和感があることです。

NoSystem images / Getty Images

こうした「ミスマッチ」な収納をしていると、おうちの中全体がごちゃついて見えてしまいます。反対にいつもお家が綺麗な人が習慣にしていることは、物は用途ごとに、使う場所の近くにまとめて収納するということ。

Taiyou Nomachi / Getty Images

引き出しではなくオープンラックなどの見える収納であっても、用途ごとにしっかりと物がまとまっていれば、「きちんと片付いている」という印象を与えます。使った後に元に戻す場所が分かりやすいと、自然と片付く習慣がつくはずです。

3.テーブルやカウンターの上は最小限に

テーブルの上も色んな物が集まり、放置されやすい場所です。テーブルの上に置かれた物が多ければ多いほど、いくら床やその他が片付いていても、ごちゃごちゃした印象を与えてしまいます。

KatarzynaBialasiewicz / Getty Images

ダイニングテーブルやリビングテーブル、そしてカウンターなど、できれば物がない方がスッキリ度がアップします。もし物を置くとしても、最小限にしたり、カゴを使ったり、工夫してまとめて置くようにしましょう。

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