無料の会員登録をすると
お気に入りができます

〈一番星ヴィレッジ〉 無農薬の牧草地が 広大なキャンプ場に! 千葉に期間限定オープン

Yu Miyakoshi

旅行・おでかけ

千葉県市原市郊外に位置する、東京ドーム約13個分の牧草地。その広大な空間が2019年4月27日(土) 〜 10月14日(月・祝)まで、キャンプ場〈一番星ヴィレッジ〉に姿を変えます。

東京からは、車で約70分。林道を抜けると牧草地が広がり、大きなケヤキの木が迎えてくれます。牧草地の周りには森林が広がり、ポニーの親子と遊んだり、カブトムシゾーンを探検したり、憧れのツリーハウスに登ったり。自然を利用したアクティビティも充実しています。

子どもたちに大人気のツリーハウス。

プロデュースは、マルシェイベント〈太陽と星空のサーカス〉などを手がける〈遊放浪〉。牧草地を提供するのは、〈中央牧草センター〉とNPO法人〈千葉・草原のこころファーム〉。

中央牧草センターは「生牧草(なまぼくそう)」の専門家なのだそう。昭和50年の創業以来、無農薬有機質露地栽培で育てた生の牧草を生産し、全国に供給しています。キャンプ場内にも馬小屋や牛舎があり、動物たちとふれ合うことも。のびのび育った動物たちに会えるなんてうれしいですね。

一番星ヴィレッジには、車の横にテントを張れる「オートキャンプ」、日帰りで楽しむ「デイキャンプ」、チェックアウトの日も夕方18時まで滞在できる「ロングステイキャンプ」といった3つのプランがあります。キャンプを張る場所は、フリーサイト。広大な牧草地の好きな所にサイトをつくれます。BBQセットやテントなど、レンタル用品が揃っているのもうれしい。(要予約)また、ペットもOKなので犬や猫と泊まることもできます。

施設内にシャワールームや大浴場はありませんが、「ドラム缶風呂」というオプションも。近隣には〈市原温泉 湯楽の里〉もあります。

さらに、シンボルツリーがライトアップされたり、キャンプファイヤーが行われたりと、夜のお楽しみもいろいろ。都心から離れているので、星空もきれいです。そろそろ、アウトドアが気持ちいい季節。ゴールデンウィークのプランを練っている方はぜひチェックを。

キャンプファイヤーの様子。夜になると、草原のあちこちに点在するキャンプに光が灯り、まちのあかりのように。

information

一番星ヴィレッジ 市原オートキャンプ場

住所:千葉県市原市葉木176-1

料金:大人(中学生以上)2,000円、子ども(小学生以上)1,000円、小学生未満 無料、オートキャンプ駐車料 車1台2,000円  ※デイキャンプ、ロングステイキャンプ、ハイシーズン料金についてはこちらから。

営業期間:2019年4月27日(土) 〜 10月14日(月・祝)の金・土・日曜日 ※営業時間の変動および休業日あり。詳しいスケジュールは公式サイトをご確認ください。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ