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トタン屋根のレトロな空間で、自家焙煎コーヒーを味わう。海辺の町・蒲郡の喫茶店「喫茶hiraya」

三河湾に面するのんびりとした海辺の町、愛知県蒲郡市。ここに、古い平屋を改装して作られた喫茶店「喫茶hiraya」があります。レトロな建物の引き戸を開けると、中は洗練されていて落ち着いた空間。そして、自家焙煎コーヒーのよい香りが広がります。

前田智恵美

グルメ

三河湾に面するのんびりとした海辺の町、愛知県蒲郡市。ここに、古い平屋を改装して作られた喫茶店「喫茶hiraya」があります。レトロな建物の引き戸を開けると、中は洗練されていて落ち着いた空間。そして、自家焙煎コーヒーのよい香りが広がります。

コーヒー、カレー、洋服。3つのショップが並ぶ

トタン屋根の平屋とガレージ。手前左が喫茶hiraya

名古屋市内から車で約1時間ほどの距離にある蒲郡。山や海に囲まれており、愛知を代表する複数の温泉街を有する町としても知られています。

喫茶hirayaは、蒲郡駅から車で約5分、蒲郡中学校のすぐ向かい側にあります。「Garage Coffee Company(ガレージコーヒーカンパニー)」と名付けられた敷地の、手前にある平屋が喫茶hiraya。その裏手には、人気のスパイスカレー店「SUNDAY SPICE(サンデースパイス)」、横のガレージには国内ブランドを中心にセレクトする服屋「CO-SO(ソーソー)」という3つの店舗が共存しています。

現在3つのショップから成るGarage Coffee Company

廃墟を1年かけてリノベーション

3つのお店の中で、この敷地に最初にオープンしたのが喫茶hirayaでした。「向かい側の中学校が僕の母校なんです」と教えてくれたのは、マスターの小田アキヨシさん。生まれも育ちも蒲郡で、生まれ育った街が好きだと笑顔で話します。

2013年9月にオープンした喫茶hiraya

飲食店などで経験を詰んだ後、「地元に欲しかった場所を作りたい」という思いで、縁があったこの平屋で喫茶店を開業することに。ほとんど廃墟のようになっていた建物を、約1年かけてリノベーションしたそう。

カウンター席と小上がり、テーブル席がある

窓から自然な光が入る店内は、暖かみがありつつも、シックで落ち着いた雰囲気。小田さんのセンスが光っています。

大きな窓から柔らかな日差しが差し込む

イメージは“昔ながらの喫茶店のコーヒー”

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