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脱ぽっこり!秋こそ必須な「おなか痩せ」テクニック7選♡

秋を意識し始め、薄着の季節はもう終わりだと油断していたら大問題!秋こそ必須な「おなか痩せ」を叶えてくれる、必殺テクをご紹介します。

2015年8月
美容

「ぽっこりおなか」を何とかしたい!

そんなに食べているわけでもないのに、なんだか日に日におなかが急成長していませんか?

忙しい20~30代女子は、食生活の乱れや運動不足が原因で、それほど脂肪が多くなくてもおなかが出てしまう人が多いのが特徴です。

さらに運動不足でおなかまわりの筋肉が衰えると、内臓が下がるので下腹が突き出てしまうのです。秋服選びが楽しくなる今の時期こそ、そんな「ぽっこりおなか」を何とかしたい!

そこで秋に向けて、今こそ本気で取り組むべき「おなか痩せ」の極意をお教えします。

おなかを凹ませる「食事テク」

①おなか痩せの大敵は便秘!

便秘になると、おなかにガスが溜まり下腹部がぽっこり!そんな大敵の便秘を解消するために効果的なのが「発酵食品」&「食物繊維」です。

この2つが叶うのが「具だくさん味噌汁」!ダイエットに効果的な大豆が入っているので、そこに野菜やキノコ・海藻などを入れて、具だくさんにするのがポイント。

とにかく低カロリーで栄養満点な上に、満足感を味わえるので過食をセーブしてくれます。また血行を良くして代謝アップにも役立つので、トータルビューティに貢献する万能メニューです♡

②「3日間」で体重コントロール

ダイエット中でも、友達とのランチや飲み会は思いっきり楽しむべき!でもその日から「3日間」で、元の体重に戻るように食事の内容や量を調節する方法がオススメです。

毎日3食気にし過ぎるのはストレスの元ですよね。「3日間」という猶予を自分に与えることで、トータルで考えられ気持ちも楽になります。

③もっとも危険な就寝前を乗り切る!

夕食は、寝る4時間前までに食べるのがルール。寝ている間に筋肉を作るために欠かせない、タンパク質&野菜を多く摂りましょう。

寝る前に小腹が空いた時にオススメなのが、コップ3分の1~半分ほどのホット豆乳。低カロリーかつイソフラボンが含まれているので、ホットミルクよりもベターです。

脂肪に効く「おなかマッサージ」

④腸を動かして快便を促す!

腸を動かす筋肉を刺激して、便の押し出し力をアップするマッサージを取り入れましょう。

下腹の右下に両手の指先をあて、おへそを中心に時計回りにおなかを10回さすります。

さすっている時に硬い部分があれば、その場所を何回か少し強めに押してほぐしてから、円を描くようにさすりましょう。下腹に張りが出るので、ぽっこり腹防止に効果的です。

⑤下腹のむくみをケア!

次にお腹の前側を上下にさすって、むくみを取り除きながらおなかをケアしていきます。

両手の親指をみぞおちにあてます。みぞおちから股に向かっておなかの前側を10回さすります。

親指と手の平でおなかの脂肪を股の方へ送り込むように、手を肌に密着させながら強めにさすって流していきましょう♡

腹筋に効く「エクササイズ」

⑥「風船」で腹式呼吸を覚える

風船はおなかに力を入れて、空気を送り込まないと膨らみません。正しい腹式呼吸をマスターするためには、「風船呼吸」が1番!

足を肩幅に開き、お尻を締めて立ちます。風船をくわえ鼻から息を吸いながら、息を送り込むようにおなかを膨らませましょう。

次にお腹から風船へ息を送り込むように、口から吐いて風船を膨らませます。おなかをしぼるように動かすのがポイントです。

⑦下腹に効く「キックエクササイズ」

おなか前面を走る「腹直筋」や、正しい姿勢を作る背中の「脊柱起立筋」などを刺激します。

両肘をついた四つん這いの姿勢から、片脚を斜め後方に向かって引き上げていきます。そのまま10秒キープしたら、脚を交替しましょう。

脚を交互に動かす時に、骨盤が傾いたり、グラグラしたら腹筋&背筋の筋力が弱いサイン。おなかと背中をまっすぐに保つように、下腹に力を入れて行うのがマストです。

秋服選びが楽しくなっちゃう♡

残暑が長引く今年は、秋まで薄着の時季が続行する予感。おなかラインがスッキリしているだけで、似合う服のラインナップがグンと増えます。

秋ファッションを楽しむためにも、今日からさっそく「おなか痩せ」にトライしてみてはいかがですか♡

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