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運命の人を引き寄せる「たったひとつのコツ」

仁科友里

恋愛・結婚

「運命の人」と出会える女性の特徴

私は「運命の人に出会えば、すべてうまくいく」とは考えていません。けれど、運命がないとも思っていません。「結ばれる運命にある男女は、小指と小指が見えない赤い糸で結ばれている」という伝説がありますが、みなさんには運命の相手がいそうなところに、自分の足で歩いていって、自分の小指の糸を相手とうまく結べる女性になってほしい(そして、ダメならすぐ忘れてほしい)と思います。そのために、何が必要なのか挙げてみます。

(1)仕事がうまくいっている

大出世しろとか、たくさん稼げという意味ではありません。セクハラやパワハラに合わず、上司の指示を理解して仕事ができている人は、「まわりがよく見えている」ということ。冷静にまわりが見られないと、赤い糸も結びようがありません。会社の人に大切にされているということは、仕事以外のこと、見た目や礼儀もきちんとしている証拠です。

(2)毎日がそれなりに楽しい

彼氏がいないから寂しい、結婚できるか不安で鬱っぽいという人がいますが、実はそれは「私を幸せにしろ」という依存です。逆の立場で考えてみましょう。いつもなんだか暗い女性と、楽しそうな女性、どちらの人に話しかけようと思いますか? 「どういう女性に話しかけたくないか」を考えて、自分がそこにあてはまっていないか、チェックしてみてください。

(3)おかしな関係の男性がいない

元カレやセフレとずるずるした関係を続けることは、婚活中はNGです。「バレないんだから、いいじゃん」と思う人もいるでしょうが、バレるバレないは問題ではありません。あなたの若さと時間を、運命の相手でない人にくれてやるのはムダでしかありません。

「運命の人」ではないかもと感じたら?

男性に対して「運命の人ではない」と思った場合、それは単に「相手の自分に対する扱いがロマンチックではない」というような不満ではないでしょうか。もっとやさしい人がいる、もっと友だちにうらやましがられる人がいいと思っていないか、一度考えてみてください。

「運命の人」を待つよりも、「あれは運命だった」といえる人になる

“運命”というものがもしあるとしても、それは過ぎてみなければわかりません。たとえば、上述した宮沢りえさんは婚約破棄のあとは精神的に不安定な時代を経験しますが、今や日本を代表する女優として地位を固めつつあります。こうなると「婚約破棄は運命だった」と破談を肯定的にとらえることができるでしょう。

今が幸せなら、いいことも悪いことも「あれは自分に必要だった」「ああいう運命だった」といえるはずです。

今、できるだけの努力をすること。それが運命を引き寄せるコツだと思います。

(仁科友里)

※画像はイメージです

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