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それ、危険かも!結婚生活を崩壊させる何気ない7つの言動

結婚したからといって、結婚生活がこの先も一生安泰だとは言い切れません。普段からのちょっとした言動が原因で夫婦仲にヒビが入り、結婚生活が崩壊してしまうこともあるのです。本記事では、幸せな結婚生活を送るために避けるべき7つの言動をご紹介します。

2019年5月
恋愛・結婚

ちょっとした言動が結婚生活を崩壊させる

結婚はゴールではなくスタート。でも、結婚したという安心感が夫への依存や甘えに変わり、いつしか無神経な言動をするようになりがちです。幸せな結婚生活を送るために、絶対に避けるべき言動を見ていきましょう。

Pekic / Getty Images

①よその家庭と比べる

「隣の芝生は青く見える」というように、よその家庭はどうしてもよく見えるものです。「あのお宅は家を買った」など、よその家庭と自分の家庭をくらべると、「それに比べてうちは…」と不平不満が出やすくなります。

Luis Alvarez / Getty Images

よその家庭と比べられて夫が嬉しいはずがなく、夫婦仲がギクシャクする原因に。比較思考から卒業し、「よそはよそ、うちはうち」という価値観を確立させないと、いつまでたっても幸せな家庭を築けませんよ。

②夫を見下す

夫の稼ぎの低さや外見の劣化などを人前でバカにしたり見下したりすると、夫は自尊心を深く傷つけられます。妻であるあなたが夫を尊重し大切にしないなら、夫の側も妻を大切にする気持ちを無くしてしまうでしょう。

g-stockstudio / Getty Images

たとえ自分では悪気がなかったとしても、夫の心にはあなたへの不満が積もっていきます。ある日いきなり別れを切り出されることにならないよう、夫には敬意をもって接するよう心がけてくださいね。

③すぐに離婚を口にする

すぐに離婚する気はまったくないくせに、ケンカになるとすぐに「もう離婚する!」と言ったり、自分の要求を通すために「〇〇してくれないと離婚する」と、離婚を切り札にしたりしている人は要注意です。

bernardbodo / Getty Images

頻繫に離婚というワードを耳にしていると、夫も離婚を意識するようになっていきます。何らかの壁にぶつかった時、二人で力を合わせて乗り越えていくことができず、本当に離婚という選択をすることになりかねません。

④子供中心になり夫の存在を無視する

子供ができると、生活が子供中心になるのはある程度はやむを得ないことです。ただ、子供を理由に夫をないがしろにしたり、子供を味方につけて夫に居心地の悪い思いをさせたりしないよう気をつけるべきです。

C.Mae Design / Getty Images

子供を母親だけのものとして父親の存在を無視していると、父親は育児や家事を手伝う気持ちを無くしてしまいます。子供は母親のものではなく、夫と自分の愛の結晶なのだということを忘れないようにしたいですね。

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