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彼の胃袋を掴め♡基本の「さしすせそ」をマスターしよう

男の人に喜んでもらえるのは、おしゃれな凝った料理よりも和食!シンプルな分、丁寧に作ることが大切です。そこで今回は、和食の基本「さしすせそ」の使い方をご紹介します。

レシピ

「さしすせそ」って知ってる?

Day7は基本の調味料を使いこなす♡

Hiromi Kudo / Getty Images

和食をマスターするためにまず知っておきたいのが「さしすせそ」。これは調味料の頭文字5つのことを指しています。

さしすせそは5つの調味料!

chikaphotograph / Getty Images

さ…砂糖
し…塩
す…酢
せ…醤油
そ…味噌

醤油は昔の書き方である「せうゆ」が由来になっています。

この5つの使い方をしっかり把握しておくと、いつもの和食がもっと美味しくなります。まずは正しい使い方をチェックしておきましょう。

「さしすせそ」の使い方

調理するときは、調味料を「さしすせそ」の順番で入れていくだけでOK!単なる言葉遊びではなく、料理が美味しくなる科学的な理由もあるんです。

まずは砂糖と塩。中まで染みにくい砂糖を入れてから塩で食材を引き締めます。このとき、塩を先に入れると砂糖が入りにくくなるので注意してくださいね。

酢、醤油、味噌は風味が決め手の調味料。香りが飛ばないようにできあがり寸前に入れます。特に味噌は煮込まないようにしましょう。

彼も満足する「さしすせそ」レシピ

「さしすせそ」を使いこなせるようになれば、「これ美味しいね」と言ってもらえる和食が簡単に作れるようになります。彼が喜ぶ和食レシピにチャレンジしてみましょう。

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