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目指せ3kg減♡"ふくらはぎマッサージ"が痩せ体質を作る

ダイエット効果を得るためには、代謝を上げるのが1番の近道!お金も時間もかからず、簡単に痩せ体質を目指せる"ふくらはぎマッサージ"をレクチャーします。

2015年9月
美容

"第二の心臓"を呼び覚ませ!

食事制限や運動など、様々なダイエット法を試しているのに一向に痩せる気配がない!そんな"万年ダイエッター女子"をそろそろ卒業しませんか?

いま"第二の心臓"と呼ばれる「ふくらはぎ」をマッサージするダイエット法が注目されています。「ふくらはぎ」と言えば、強力なポンプ機能を果たす筋肉がついた部位。

そこを活性化することで血流&代謝がアップさせ、"痩せ体質"を目指せるんです。そんな気軽にトライできる"ふくらはぎマッサージ"を徹底解説していきます。

1.ふくらはぎを「伸ばす」

ダイエットの敵は、ズバリふくらはぎの"むくみ"と"代謝低下"です。まずは凝り固まったふくらはぎを、ストレッチしながら伸ばしてほぐしましょう。

①前後の筋肉を交互に伸ばす

両足を伸ばして座った状態で、足の指先を天井に向けてゆっくり起こします。ももの裏からふくらはぎが、気持ちよく伸びるのを実感しましょう。

次にこの状態からつま先を床に近づけるようにして、甲を伸ばします。両足がピンと張るように、まっすぐ足を伸ばすのがポイント!スネ側とふくらはぎ側の筋肉を、交互に刺激しましょう。

②かかとの上下運動をする

次に、足を腰幅に開いて立ちます。そこからつま先で立ってかかとを下ろす上下運動を取り入れましょう。5回をワンセットとし、隙間時間にこなすのがオススメです。

足首をゆっくり大きく可動することで、ふくらはぎの伸び縮みを促して、ポンプ機能を活性化させるのが狙いです♡

2.ふくらはぎを「温める」

ふくらはぎの冷えは体全体の冷えを招き、代謝が落ちて痩せにくくなるという悪循環になります。温めながらツボを刺激する事で、新陳代謝を活発にし、痩せ体質をゲットしましょう。

①温ペットボトルを転がす

お湯を入れたペットボトルを2本用意し、足首~ふくらはぎ~太ももまで転がしていきます。

ふくらはぎを中心に脚全体を温めて、ペットボトルの重みで刺激することで、下半身の血流アップ&むくみ撃退につながります。

②ふくらはぎのツボを温める

ふくらはぎの外側には「足の三里」と呼ばれる血行促進や疲労回復に効くツボがあります。

膝を立てて座った状態で、ふくらはぎの外側を両手のひらでこすって、血流を促しましょう。上下にまんべんなくこすることで、血流が全身を巡りアンチエイジングにも効きます♡

3.ふくらはぎを「揉みほぐす」

ふくらはぎの血流が悪くなると"冷え"と"むくみ"が蔓延します。こうした事態を防ぐためには、日常的にふくらはぎをマッサージすることが大切です。

①ふくらはぎの"内&外側"をほぐす

両足を伸ばして座り、揉む方の足の膝を立てます。手の親指を使って、足首の内側~ふくらはぎ~膝裏までプッシングしていきましょう。

強く刺激しすぎると痛みを引き起こすので、気持ちいい強さで行うのがベストです。外側も同様にプッシングして、溜まった老廃物とむくみをやっつけていきましょう。

②ふくらはぎ"中央"をほぐす

①と同様に、座った状態で片膝を立てます。手の親指以外の4本の指を揃えて、両手でふくらはぎ側の足首をつかみましょう。

4本の指をふくらはぎの筋に当てて、引き上げます。膝裏を指圧して老廃物を流すように、ももに向けて流します。3回を目安に、反対側の脚も行いましょう。

ふくらはぎがボディラインを決める♡

ふくらはぎを揉みほぐすことで、身体の各機能もスムーズに働くようになります。入浴中やTVを観ながら、気軽にトライしてみましょう。

代謝を上げて体内の老廃物を流すだけで、3kg痩せると言われています。必然的に痩せボディに近づく「ふくらはぎマッサージ」に、ぜひチャレンジしてみて下さいね♡

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