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忙しい日々は無駄習慣が原因!時間貯金で好きなことを楽しもう♡

ついついやってしまう「ながらスマホ」や「ながらテレビ」。時間がもったいないとわかっているけれど、なかなかやめられませんよね。そこで、そんな無駄習慣をなくすコツや、時間の有効活用方法を学びましょう!

2019年4月
ライフスタイル

だらだらしてると、時間が無駄に…

わかっているけどやめられない

ついついやってしまう「ながらスマホ」や「ながらテレビ」などの時間の無駄使い。いつのまにか時間が過ぎて、やりたいことができなかった、なんてことはありませんか。しかし、わかっていてもなかなかやめられないもの。

Maskot / Getty Images

無駄な時間をなくして、時間を貯金!

Photo by Icons8 team / Unsplash

そこで、無駄時間をなくして、時間を貯金する方法を徹底解説!作った時間を有効活用する方法もあわせて学びましょう。

無駄習慣を改善するには?

スマホやテレビを見る時間を決めておく

スマホやテレビはなんとなく見ていると、だらだらして、あっという間に時間が過ぎてしまいます。そこで、見る時間を決めておきましょう。

undrey / Getty Images

「〇時にメールチェックする」「〇時から始まるドラマを見る」など決めて、それ以外は控えます。時間制限したいなら、見始める前にアラームをセット。時間が来たら、けたましい音が鳴るよう設定しておくのもありです。

Photo by Oliur / Unsplash

スマホやテレビだけでなく、他にも無駄になっている時間があると感じるときも、時間を決めておくと効果的です。

ぼーっとする時間を意識的に作る

だらだらして時間を無駄に過ごしてしまうときは、ぼーっとしていませんか?実は疲れているのかも。頭や心のことを考えれば、このぼーっとする時間は無駄ではありません。ぼーっとすることで思考が整理されることも。

Rawpixel / Getty Images

忙しくて休めていなかったり、精神的に追い詰められていませんか?そんな人は、あえてぼーっとする時間を作りましょう。ただし、スマホやテレビは恐ろしいほど時間が早く過ぎるのでおすすめしません。

eldinhoid / Getty Images

ヨガやストレッチをしたり、湯船にゆっくり浸かったり、いっそのこと何もしなかったり。意識的にぼーっとする時間を作ることで、心が安まり、頭がスッキリ働くはずです。

まだまだある!無駄時間をなくす方法

ルーティーン作りで迷う時間を減らす

日常には小さな選択があふれています。朝何を食べようか、どの服を着ようか、何から家事や仕事を始めようか。この迷う時間も、もったいないです。毎日行う必要があるものは、「どうやって行うか」ルーティーンを決めましょう。

Photo by Monika Grabkowska / Unsplash

例えば、こんなことにルーティーンを作れます。

・食事
・コーディネート・ヘアメイク
・スキンケア・ボディケア
・家事
・仕事

Photo by Yasmine Boheas / Unsplash

食事なら3食のメニューをざっくり決めておいたり。コーデは制服化して、ヘアメイクと一緒に固定すると◎。家事や仕事も優先順位や方法を決めておくとスムーズに行えます。

「NO」と断る

飲み会や食事に誘われても、正直乗り気ではないなら「NO」と断りましょう。本当は自分の仕事ではないのに、押しつけられてしまいそうなときも、「NO」と断って。

Coco Marlet / Getty Images

自分が乗り気なら良いです。そうではなくて、「嫌われるかも」「仕方ないか」みたいな気持ちで「YES」を言うのは損だと思いませんか。「この人は言えばやってくれる」と思われるだけで、結局誰も感謝してくれません。

JGI/Jamie Grill / Getty Images

自分のために「NO」と断りましょう。その断った時間の分だけ、自分の時間を貯金できます。

よく食べて、よく眠る

時間を無駄にしないためには、効率的に働くことがマスト。そのためには、頭も体もしっかり動かす必要があります。だからこそ、よく食べて栄養を蓄えて、よく眠って頭と体を休めましょう。当たり前だけど大切なことです。

Barbara Jovanovic / EyeEm / Getty Images

食事をおろそかにしたり、仕事中に全く休憩しないと、結局は頭も体も動かず非効率的。長い目で見て時間を無駄にしないために、健康的な生活を意識しましょう。

貯金できた時間を有効活用したい!

やりたいことリストを作る

無駄な時間をなくして、自由な時間が作れたとしたら、何がしたいですか?そんなときには「やりたいことリスト」を作りましょう。なんだって良いのです。旅行に行きたい、気になっていたカフェに行きたい、とか。

MajaMitrovic / Getty Images

ゆっくり休みたい、温泉に行きたい等、癒やしを目標にするのも良いですね。資格勉強や副業など、スキルアップの時間を作るのも有効です。ダイエットしたいなど個人的な願いも◎。掃除をする等、日常でたまった物事を片付けるのもありです。

優先順位をつける

たくさんの「やりたいことリスト」を書き出して、そのままにしておくのはNG。リストを書き出したことに満足して、やろうとしても意外と始めません。それはやるべきことが漠然としているから。そこで、まずは目標を具体的にしましょう。

undrey / Getty Images

まずは「やりたいことリスト」に優先順位を付けます。「これは絶対やりたい」ということをピックアップするのがおすすめです。期間が限られていることは優先順位が高くなるはずです。

ゴールから逆算し、今からできることを始める

「絶対やりたい」ことが見つかったなら、ゴールを定めましょう。旅行に行きたいなら、その日程を。資格勉強したいなら、試験日などを。今からゴールまでどれくらいの期間があるか、そして段階的に今、何をすべきか考えましょう。

Nora Carol Photography / Getty Images

そうすると今日やるべきことがわかります。次の日にすべきこと、1週間後にすべきことも見えてきます。最初に立てた計画が難しいなら、ゴール設定を見直すのもありです。

考え込むより、行動するのがベター

こうして考えを整理することで、やりたいことや、やるべきことが見えてきます。ただし、考えるだけで満足したり、逆に考えるだけで疲れてしまったりするときもあります。そんなときは、考えるよりも、すぐに行動しましょう。

Westend61 / Getty Images

考える前よりも行動してみると、何をしたら良いのか見えてきて、やろうか迷っていた気持ちも吹っ飛びます。

絶対やっておきたい習慣は朝がおすすめ

undrey / Getty Images

最優先させたいことがあるなら、朝にやるのがおすすめです。資格勉強や、たまっている家事など、やるべきことがあるはず。朝、起きてから2~3時間が、頭に入りやすいのです。

まとめて一気により、こまめにコツコツ

何でも、まとめて一気に終わらせようとすると、時間が足りません。こまめにコツコツ積み重ねて、いつか実を結ぶの待ちましょう。

RossHelen / Getty Images

長い間、無駄な習慣が身についていたのですから、それをやめて新しい習慣を身につけるだけでも難しく、時間がかかります。焦る必要はないので、じっくりしっかり身につけるつもりで、こまめにコツコツ頑張りましょう。

時間を作って、やりたいことをやる!

Westend61 / Getty Images

日々の無駄な時間をなくすことで、自分がやりたいことに取り組む時間が生まれます。生活を見直して「ながら時間」を解消し、時間を有効活用しましょう。

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