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猫のヒゲって何本ある?ヒゲに関するトリビア9つ

知っている人も知らない人も、猫のヒゲ情報を確認してみましょう。これを見れば、猫のヒゲがどれだけ重要か理解できると思います。猫のヒゲを切るととんでもない事に!猫ヒゲのトリビアをまとめてみました。

JIN

ペット

猫のヒゲにまつわるトリビア

猫の顔には、立派なおヒゲがあります。猫のヒゲは、猫種によっては長かったり短かったり、カールしていたりと様々です。猫のヒゲに関するトリビアをいくつかご紹介してみましょう。

1 猫のヒゲは12本存在する

鼻の横に広がって生えているヒゲは、各12本で合計24本生えています。猫によっては、12本以上生えていることもあるそうです。

2 猫のヒゲをwiskerと呼ぶ

猫のヒゲを英語で言うと、wisker(ウィスカー)と言います。whiskerは猫のほほヒゲと言う意味で用いられていますが、掃除に使うほうきと同じ意味があるそうです。また猫のヒゲのぷっくりした袋を、ウィスカーパッドと言うそうです。

3 猫のヒゲは全部で5種類ある

猫の顔にあるヒゲは、上毛、頬骨毛、上唇毛、頭下毛、口角毛の5種類からなります。そして、前足にもヒゲが3~4本隠されています。全てのヒゲは、猫の目の変わりになる役目があります。

4 猫のヒゲを切ると動けなくなる

猫のヒゲを抜いたり切ったりしてはいけません。猫のヒゲは太く深くまで生えており、神経に繋がっています。

ヒゲを切ると平衡感覚が失われ真っすぐ歩けない、障害物を避けられない、危険を察知できなくなるので動けなくなります。目が見えなくなるのと同じ感覚なのです。

5 ヒゲの感覚と体の幅は同じ

猫のヒゲは体格によって広がり方が違います。ヒゲをアンテナにして、隙間に入れるかを確かめる役目があります。

つまり、猫の体の幅の感覚とヒゲセンサーは繋がっていて、体の大きな猫ほど、ヒゲは広がって生えていると言うことです。

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