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逆プロポーズに失敗する「3つの理由」

恋愛・結婚

外堀を埋めつつ迫る恐怖の逆プロポーズ

最後は絶対にやってはいけない逆プロポーズです。

結婚に焦っていた30歳のC子さん。彼との関係は悪くないし、彼のご両親にも会ったことがあり、結婚はいつかいつかと待ちわびていました。でも一向にプロポーズをしない彼。それを見かねて、ある日C子さんは彼とC子さん、そしてC子さんのご両親との食事会を企画し、そこでC子さんの親から「2人は将来を考えているの?」と質問させたんだそうです。

彼はびっくりして「2人でゆっくり考えます」とタジタジしながら返答。C子さんはその回答が気に入らなかったようで、後日「あのときのゆっくりってさ……」と詰め寄ったんだそうです。すると彼はC子さんの策に気づき、2人はケンカに。

結局彼としては、親というカードを切ってまで迫るC子さんに冷めてしまい、その後2人はうまくいかなくなってしまったそうです。

逆プロポーズに失敗したら別れるしかない?

逆プロポーズに失敗したら別れるしかないのか。その答えとしては、断られた状況次第という部分は大きいです。

今回失敗した例を3つご紹介しましたが、彼らは、失敗した直後に別れたのではなく、失敗をきっかけにシコリを生み出してしまい、それを解消することができなかったため、別れることになってしまいました。

つまり1回断られたとしても、それをキッカケにきちんと話し合ったり、気持ちを入れ替えたりして彼との向き合い方を変えることができれば、結果はまた変わってくるということです。

プロポーズというと一世一代のカケに感じますが、女性から男性への逆プロポーズは、男性からのそれよりも若干軽く、また柔軟な表現や受け止め方ができます。

大事なのは、断られたときの彼の言い分やリアクションです。きちんと彼を見て、彼の気持ちを受け止めて、どうするべきか、しっかり考えていきましょう。

逆プロポーズは自分で人生をプランニングするひとつの手段

逆プロポーズは突拍子もないと思われがちですが、意外とメリットもありますし、ポイントを間違えなければ失敗する可能性も低いものです。人生は自分のペースでプランニングして歩いていくことが大切ですから、女性側からのこういった愛と勇気の決断も、考えてみてはいかがでしょう。

(おおしまりえ)

※画像はイメージです

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