無料の会員登録をすると
お気に入りができます

まるでパンの美術館。“おいしさ”と“うつくしさ”を兼ね備えた静岡のパン屋さん〈petit à petit〉へ。

グルメ

パンラボ・池田浩明さんによる、Hanako本誌連載「まちをつなげるパン屋さん」を掲載。今回は、うつくしいパンを自らの手で作る川中潤シェフが営む〈petit à petit〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

マンガリッツァのローストポーク890円。

ハンガリーの国宝といわれる超希少種「マンガリッツァ」を使用するローストポーク。「これバター?」というほど、光速で溶け、さわやかな甘さが広がる。赤みを残した火入れも塩も完璧。「静岡の食レベル高い!」とうなずきあいつつ帰途に就いた。

〈ニクラック〉
職人気質の父と三姉妹のデリカテッセン。山形の霜降り牛、米沢牛など、肉質に徹底的にこだわる。店内でカレーをじっくり煮込むなどお惣菜もおいしい。
■静岡県静岡市清水区谷田8-11F
■054-348-4129
■10:00~18:00月、第1・3日休

池田浩明 いけだ・ひろあき/パンラボ主宰。パンについてのエッセイ、イベントなどを柱に活動する「パンギーク」。著書に『食パンをもっとおいしくする99の魔法』『日本全国 このパンがすごい!』など。 パンラボblog

(Hanako1171号掲載/photo:Kenya Abe)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ