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誰からも愛される♡“可愛げ”のある女性の7つの特徴

ルックスは普通なのに男性から人気が高く、しかも誰からも悪く言われない女子の秘密は、“可愛げ”かもしれません。可愛げは生まれつきの素質ではなく、普段の言動に注意すれば誰でも身につけることができます。可愛げある女性の特徴を見ていきましょう。

2019年5月
恋愛・結婚

“可愛げ”こそ最強のスペック

可愛げのある女性は職場でもプライベートでも好感度抜群。男性からモテるのに、不思議と同性からも嫌われません。では、可愛げある女性にはどんな特徴があるのでしょうか。順に見ていきましょう。

JNemchinova / Getty Images

①他人の言葉や物事を素直に受け止める

他人から褒めてもらっているのに「お世辞に決まってる」と卑屈に捉えたり、興味を持ってくれる男性に対し「どうせ遊びでしょ」と疑ってかかるような素直でない女性は可愛げがなく見えてしまいます。

Halfpoint Images / Getty Images

他人の言動をいちいち深読みしたり悪意に受け取ったりしていると、同性からも異性からも面倒くさい人と思われてしまいます。自分に自信を持てば心が強くなり、物事を素直に受け止められるようになりますよ。

②上から目線はNG!常に謙虚

上から目線やマウンティングなど、相手に勝ちたい!という謎の闘争心が起きるのは、他人より優位に立たなければ自分で自分を認めることができないから。本当に自分に自信があれば、人と比べる必要はないはずです。

Ada Summer / Getty Images

一人一人の存在を尊重し、誰かより上・下と考えるのではなく、他人の優れているところを素直に認められる謙虚な姿勢が、誰からも愛される秘訣です。

③論破グセに注意!相手を負かそうとしない

他人と意見を戦わせること自体が悪いわけではありませんが、会話の第一目的はお互いのことをもっとよく知ること。ディベート大会ではないのですから、相手を言い負かすことをゴールにしてはいけません。

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相手を論破できたとしても、得られるのは一時的な満足感のみ。相手のほうはどっと疲れ、もうあなたと話したくないと思うでしょう。普段の会話に勝ち負けを持ち込まず、相手の話にも耳を傾ける姿勢を忘れずに。

④こじらせとは無縁!欲求は素直に表現する

たとえば男性を過剰に警戒したり嫌悪したりするのは、彼氏がほしいという本音を自分で認められないためだったりします。満たしたい欲求があるのに認めようとせず目を背け続けていると、こじれて関係が悪化していきます。

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可愛げ女子は自分の中の欲求を認め、ストレートに表現できます。余計な自虐がないので、たとえば「彼氏がほしい!」と言っても嫌みがありません。口に出すことで周囲の協力が得られ、欲求が実現しやすくなることも。

⑤なんだかいつも楽しそう

いつもつまらなそうな顔をしていて、話しかけても反応が乏しく表情も薄い女性と一緒にいても楽しくありません。可愛げのある女性は好きなことややりたいことがたくさんあるので、退屈することを知りません。

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いつも目をキラキラさせ楽しそうにしている女性には、一緒にいる相手まで元気にするパワーがあります。毎日がつまらないという人は、好きなことを見つけることから始めましょう。

⑥「ありがとう」「ごめんなさい」を言える

謝ったら負けと思っている女性や「〇〇なんだからやってもらって当然」という態度をとる女性は、周囲の人にはとてもふてぶてしく映ります。まさに可愛げとは正反対です。

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きちんとありがとう・ごめんなさいが言える女性は、それだけで好感度が高く、魅力的に映ります。人間関係の基本だからこそ、ちゃんと言えているか自分の普段の言動を見直してみてくださいね。

⑦「でも」「だって」と言い訳しない

他人からの意見や指摘に対し、すかさず言い訳を始める人は強情で子供っぽい印象を与えます。「でも・だって」ほど周囲の人をうんざりさせる言葉はありません。

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言い訳する人は自分の非を認めないので、歳を重ねても人間的に成長しない傾向があります。言い分があっても、まずは相手の言葉を受けとめましょう。いったん受け止めてから事情を説明すれば悪印象にはなりません。

みんな自分だけの“可愛げ”を持っている

誰でも自分だけの“可愛げ”を内に秘めています。言動のクセが邪魔をして内面の可愛さを表現できないでいるのはとても残念なこと。ありのままの自分を受け入れることで素直さを取り戻せば、本来の魅力が輝きますよ。

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