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〈旅するマーケット 2019年春の章〉 21自治体の名酒と料理が集結! ローカルのあり方を問う交流会も

Yu Ebihara

グルメ

2019年6月28日(金)まで、東京都港区にて日本各地の魅力を伝える〈旅するマーケット 2019年春の章〉が開催中です。

会場は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのシンボルストリートにもなる「新虎通り」。東京都道で初めて道路上に設置された食事施設に日本各地の名酒と料理、工芸品が集結し〈TABISURU “酒 SAKE” STAND〉を展開します。食事施設の設計が建築家の長坂 常さんというのも見どころ。

期間中は、その「食べる場」に加え、特産品を使った料理教室やものづくりを実際に体験ができる「創る場」、特産品を購入できる「市場」の3つが展開。人をつなぎ、出会いの場となるイベントも開催していきます。

過去に開催された〈旅するスタンド〉の様子。

過去に開催された〈新虎マルシェ〉の様子。日本各地の食材や地域ならではの加工食品などを提供。

〈TABISURU“酒 SAKE”STAND〉の参加団体は、2017年のオープンより2年間で出展した全21自治体。山形県山形市、神奈川県湯河原町、新潟県長岡市・三条市・十日町市・村上市・燕市・弥彦村・出雲崎町・粟島浦村、富山県高岡市、三重県桑名市・鈴鹿市・菰野町、兵庫県宍粟市、山口県宇部市・萩市、愛媛県松山市・今治市、 鹿児島県薩摩川内市・日置市が集います。

三重県菰野町の〈菰錦豚のももカツ定食〉950円

スタンドには、各地域の名酒とともに、自慢の料理がずらり。アラカルトメニューのほか、名酒と肴の組み合わせを楽しめるプランや、本格コース料理も。コースには、各地域に足を運んだ店長がお薦めする素材が、たっぷり使われています。

新潟県長岡市〈枝豆花火〉5号玉 432円〜

新潟県長岡市の〈栃尾のあぶらげ(プレーン)〉702円

〈BAGN〉代表・〈一般社団法人リバーバンク〉代表理事の坂口修一郎さん。

4月12日(金)は、第1弾イベントとして、交流会〈旅するうたげ Vol.1〉を開催。〈BAGN〉代表であり〈一般社団法人リバーバンク〉代表理事の坂口修一郎さんとともに、これからの地域のあり方について語り合います。

音楽プロデューサー/プレイスメイカーの坂口さんは1993年より無国籍楽団〈Double Famous〉のメンバーとして音楽活動を続ける一方で、2010年より生まれ故郷の鹿児島で野外イベント〈グッドネイバーズ・ジャンボリー〉を主宰。

東京と鹿児島を中心に、日本各地の商業施設や自治体イベント、フェスティバル、オープンスペースの空間プロデュースなど、数多くの“プレイスメイキング”を行ってきました。

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