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便秘体質を改善する!ブロッコリーを使った絶品アレンジ鍋レシピ

レシピ

■腸内の動きを活発にする「ブロッコリー」

2月20日放送の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)では、便秘解消に最適な食材が紹介されました。番組に登場したのは、4万人以上の便秘を治してきた名医・松生恒夫先生。松生先生によれば便秘を放置すると、体に溜まった物質が全身に回って“肌荒れ・肩こり・免疫力の低下”を招くリスクが高まるそうです。

そもそも便秘を引き起こす原因は“腸の停滞”。腸が動きづらくなれば、“排泄力”が低下して便秘になってしまいます。そこで松生先生が注目したのは、“腸の動きを活発にする”「ブロッコリー」。

ブロッコリーは、水に溶けない「不溶性食物繊維」が豊富に含まれた野菜です。不溶性食物繊維は腸内の水分を吸収して膨らむため、便をかさ増し。すると腸が刺激されて、腸内が活発になり便を排出してくれます。

同番組を見ていた視聴者からは、「ブロッコリーにそんな効果が!」「全然便秘解消のイメージはなかったけど、これからは毎日食べてみよう」といった反響の声が。便秘に悩んでいる人は、ブロッコリーを積極的に摂取してみて。

■ブロッコリー×みそで絶品鍋を調理!

番組内では、ブロッコリーをおいしく摂取できる調理方法も紹介しています。レシピを教えてくれたのは、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さん。馬場さんが便秘解消のために作るメニューは、「ブロッコリーの和風土手鍋風」です。ブロッコリー特有の青臭さが取り除けるので、苦手な人でも気軽に食べられるはず。

はじめに茎をカットしたブロッコリーとにんにく、アンチョビを焦げ目がつくまで炒めましょう。ブロッコリーは“コリコリ食感”を残すため、軽く炒めたら一旦鍋の外へ。あまった茎を食べやすくみじん切りにして、肉団子の「ファイバーボール」に使用します。ファイバーボールはカットした茎・おから・ゴボウや卵、片栗粉を混ぜ合わせて一口サイズに丸めれば完成。たっぷりの食物繊維が含まれているため、“お通じ改善”の効果をより高めてくれるかも。

次に合わせみそとマヨネーズを混ぜたものを、鍋の縁に塗って“土手鍋風”にアレンジします。鍋の熱でみそが焦げて、よりこうばしい香りに。最後は縁に塗ったみそをスープの中に溶かし入れて、“ファイバーボール・プチトマト・炒めたブロッコリー”を加えたらでき上がり。

ここで松生先生がおすすめする“ちょい足し食材”「エキストラ・バージン・オリーブオイル」をプラスします。腸は温めると動きが活発になるため、高い保温効果があるオリーブオイルは便秘改善に最適のようです。

スタジオで「土手鍋風」を食べたタレント・長嶋一茂さんは、「このブロッコリー素晴らしい」と大絶賛。
ブロッコリーをよりおいしく食べたい人は、“アレンジ鍋”を試してみては?

文/プリマ・ドンナ

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