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野菜の買い置きがなくても簡単一品!無印良品の「乾燥野菜」シリーズが便利すぎ!

料理をするときに面倒な野菜の処理。切ったり、ゴミが出たりしますよね。また「野菜自体がない!」ということも起こりがち。そんなときに便利なのが、無印良品の乾燥野菜です。季節の野菜を乾燥させた小分けのシリーズで、少し野菜がほしいというときにも重宝します。今回は、このシリーズの中から、『乾燥野菜 国産ひじきの五目ミックス』と『乾燥野菜 国産白菜のスープミックス』を使ってみました。

グルメ

和食に合う乾燥野菜のミックス

『乾燥野菜 国産ひじきの五目ミックス』はひじきをメインに、にんじんや小松菜、大豆、ぶなしめじが入った、和食に合いそうな組み合わせです。

おからと混ぜたり、野菜と合わせてサラダにしたり、もちろん煮物にも最適です。
野菜はすべて国産を使用。お湯で戻す場合は10分程度、汁気の多い料理ではそのまま鍋に入れます。水で戻す場合は8〜12時間程度、冷蔵庫などで時間をかけて戻します。

今回はひじきの炊き込みご飯にチャレンジ!
2合のお米に、こちらの乾燥野菜ひと袋とだし汁、しょうゆ、みりん、お酒を加えて炊飯器で炊き込みました。
お米を研いだら、具材を入れる5分の手間だけ。でき上がりはふかふかのひじきににんじんが彩りを添え、豆や小松菜、ぶなしめじも入って、結構手間がかかった一品に見えます。

大きめの具材がたっぷり入って存在感があります。具材からもだしが出て、味わいに自然な深みが出ていました。シンプルながら、野菜や大豆がとれる栄養バランスのよい炊き込みご飯です。

スープやみそ汁に重宝する白菜の乾燥野菜

もう一方の『乾燥野菜 国産白菜のスープミックス』は、白菜をメインに、玉ねぎとほうれん草が入っています。こちらは葉物が多いので、みそ汁や野菜スープに適しています。
ジッパータイプになっているので、少量ずつ使っていくことができますね。

今回は、だしと豆腐で野菜スープを作ってみました。
鍋で調理する際は、そのままお湯に入れて戻していきますが、時短料理ややわらかくしたい場合は、事前にお湯や水で戻しておくといいと思います。
乾燥野菜を戻すとかさが増え、大きさも思っていたよりも大きくなっていました。
白菜の歯ごたえが思いのほかシャキシャキしています。ほうれん草や玉ねぎもやわらかく煮込んだ風になっていました。
野菜のだしも出て、手軽においしい野菜スープを作ることができました。

乾燥野菜を使うのは味気なく感じられるかもしれませんが、生の野菜を熱風で乾燥させたものなので、野菜特有の香りや味が強く感じられるようになっています。生の野菜よりも歯ごたえを感じられたのもそのため。手軽さに加え、生野菜とはまた違った食感も楽しめます。

乾燥野菜 国産ひじきの五目ミックス 23g 税込350円
乾燥野菜 国産白菜のスープミックス 30g 税込290円

文・写真/庄司真紀

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