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ロボット掃除機の子育てメリットは?活用方法に迫る!

ライフスタイル

ロボット掃除機の子育てメリットは? 活用方法に迫る!

周りを見渡せば、ロボット掃除機を導入している家庭は多いですよね。 そもそもロボット掃除機は、子育て世帯にとってどんなメリットがあるのでしょうか?

ロボット掃除機を手がけるメーカーはいくつかありますが、今回はPanasonicに、幼児のいる家庭でロボット掃除機を活用するポイントを聞いてみました!

今後、ロボット掃除機を取り入れようか迷ってるママは、ぜひ参考にしてみてください。

子どもが小さい家庭でロボット掃除機はどう活用できる?

参考:Panasonic「ロボット掃除機『ルーロ ミニ』MC-RSC10」

子育て世帯は、どのようにロボット掃除機を活用できるでしょうか。Panasonicのロボット掃除機の担当者さんに聞いてみました。

家事の効率化で時間創出!
「ロボット掃除機を活用することで、子育て中の家事効率化を実現できます。お母さんが掃除機をかける時間と手間が削減され、他のことに時間を使えます。小まめに使用すれば、いつもきれいなお部屋をキープすることもできるので、お子様にとってもよい環境づくりが叶います」

子どもが寝ている間に使う!
「外出時やお子様のお昼寝や就寝時に使用いただくのをおすすめします。RULOは音ひかえめ設定やモードがありますので、お子様の就寝時でも使っていただきやすいと思います」

子どもがいる部屋はお掃除エリアから除外!
「RULOの上位モデルのMC-RS810はエリア指定で『掃除したいエリア』『掃除したくないエリア』を設定できますので、在宅時でもお子様がいる部屋は掃除しないなど、状況に応じて運転できます」

子どものお友達として!
「あるお母さんに聞いた話によると、お子様がロボット掃除機に名前をつけてお世話をしているのだそうです。ゴミがたまっているときは『トイレ行こうね~』。充電が切れたときは、『ご飯食べようね~』、『もうねんねしようね~』などと言って、ママと一緒にロボット掃除機を充電台へ連れていくのだそうです。こうしてお子様のコミュニケーションの道具としても使っていただけるのかもしれません。
ただ、機械ですので、お子様が一人で触られることのないよう、必ず大人の方が一緒に扱うようにしてくださいね」

ロボット掃除機は子育て世帯にとってさまざまな活用用途があるようですね。

おもちゃなどが散乱していると使えない?

幼児がいると、おもちゃなど、ものが散乱していることが多いもの。ものが散乱している部屋は、ロボット掃除機を使えるのでしょうか?

「床に細かいおもちゃなどがある場合、センサーで検知できず、吸い込んでしまう可能性はありますので、基本的に床には何もない状態でご使用いただきたいです。
ロボット掃除機をご使用の際は、例えば大きめの箱におもちゃの一時避難所を作っておいて、そこに一時的に入れるというのはいかがでしょうか」

食べこぼしの掃除の効率ワザ!

ところで幼児がいる家庭といえば、食事のときの食べこぼしは、厄介な汚れの一つ。
ロボット掃除機を使う場合、どんなふうに使うのが良いのでしょうか。

溜まりやすい場所だけ掃除するモードを使う!
「RULOの上位モデルMC-RS810は、過去の掃除記録の累計『ゴミマップ』から食卓周りなどゴミの溜まりやすい場所がマップ上でわかり、そのゴミが溜まりやすい場所だけ掃除する『お手軽モード』というのがあります。これを使えばいつもお子さんが食事をする付近を効率的にお掃除することができるでしょう」

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