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引き締まったくびれがほしい! 立ったまま“腹斜筋”トレ―ニング!

通常の腹筋では、くびれはできないって知っていましたか?キュッとくびれたウエストを目指すなら、お腹の横にある腹斜筋を鍛えることが大切です!ここでは、立ったままできる腹斜筋トレーニング法をご紹介したいと思います。1回でも効いているのが実感できるはず♡

2015年11月
美容

くびれのあるボディになりたい♡

出来ることなら、男性が思わずドキッとするような、女性らしいフォルムのボディになりたい♡

そう思って必死に腹筋運動をしているけれど、くびれが出来ない、むしろどんどん四角いお腹になっていく!という経験がある方も多いのではないでしょうか?

くびれ=腹斜筋が必要!

実は、通常の起き上がる腹筋運動は、おへそより上の前面にある「腹直筋」を鍛えるもので、くびれ作りにはあまり役立ちません。くびれを作るには、お腹の横面にある「腹斜筋」を鍛える必要があります!

腹斜筋は、内側にある内腹斜筋とそれを覆う外腹斜筋とで構成されています。腰をひねるような動きの時に使われる筋肉群です!日常生活では、あまり使われない部分でもあります。

普段動かされない分、しっかりと刺激することで、ウエストを細くすることができます!ここでは手軽に取り入れられるよう、立ったまま出来る腹斜筋トレーニングをご紹介していきます♪

腹斜筋を鍛える5つのメソッド

1、まずはウォーミングアップ

まずは横腹を伸ばします。両手を頭の上で組み、左右に傾けましょう。体が前後に倒れないように注意してください!余裕がある方は重りを持ってみて♪

身体がほぐれたら、軽く腹斜筋にアプローチする動きを始めましょう!

1、肩幅に立ち、右手を腰にあてます
2、左手のひじと右足をひざをくっつけるように寄せます
3、各10回、左右交互に行います

2、スタンディング・クランチ

ウォーミングアップが終わったら、スタンディング・クランチ3種を行います!寝て行なうサイドクランチよりも、他の部分に負荷がかからず効果的に腹斜筋を刺激することができます。左右各10回×3~4セットを目安に行いましょう!

1、肩幅より少し広めに立ち、両手は耳の後ろに
2、身体を少し右にひねり、そこから右手ひじと左足ひざを寄せひねります
3、限界までひねったら、元の位置に戻ります

1、元のポーズに戻ります
2、今度は右足をひざから真横にあげ、横腹を寄せて右ひじに近づけます
(※前後に姿勢が崩れないよう注意)
3、限界まで近づけたら足を下ろします

1、足をとじて立ち、両手を頭の上で組みます
2、右側に軽くひねります
3、左足を一歩だすと同時に、身体をひねり両手を左腰骨あたりに下ろします

ワンポイント!

・姿勢が悪くならないこと
・腹斜筋が伸びたり縮んだりするのを感じること
・ツライところでキープすること

くびれがキュッ♡を目指そう!

女性らしい曲線美を手に入れたいなら、腹斜筋トレーニングが不可欠です!最初は筋肉痛になるかもしれませんが、それは効いている証拠!続けることで、キュッとくびれたウエストを手に入れることができますよ♡

身体のラインが見えない冬こそ始め時!早速チャレンジしてみてください。

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