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ダイエットの常識!?『時間栄養学』に従えば美しくなれる♡

「時間栄養学」という言葉を聞いたことがありますか?これは体内時計の視点からみた栄養学のことで、いつ何を食べれば最も身体に良いのかが分かる学問です。健康で美しい人にとっては既に常識かもしれません!知らなかった方は、早速実行してみてください。

2015年11月
美容

綺麗になりたいなら「時間栄養学」を知ろう!

健康で美しい身体を手に入れたい、活き活きと生活したい、いつまでも若々しくいたい。そう願うすべての女性に知ってほしいのが、身体のリズムの視点から考えた栄養学である「時間栄養学」です。

これにより、綺麗でいるためには、「いつ」「何を」食べるべきなのかが分かります!

人間の内臓は、時間帯によって活発に活動する箇所が異なります。このリズムを無視していると、内臓に負担がかかり、代謝が悪く痩せにくい身体になってしまうのです!

時間栄養学―時計遺伝子と食事のリズム

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女子栄養大学副学長を始めとする6人の専門家が、それぞれ行った最新研究の結果をまとめた専門書。

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時間栄養学に学ぶ!おすすめの時間帯&食事

時間栄養学に従い、最も良い食事の時間と内容をご紹介していきましょう!ここでは、体内時計を正しく機能させるために7時に起きるのを前提としています。

美ボディを保っている方にとっては当り前のことかもしれません。既にできている方は、その理由を知りこれからも続けましょう!全くできていなかった方は、これから少しずつ改善してみて!

7:30/朝食: しっかり食べる!

午前は“肝臓”が活発!

午前中は、脂肪の分解や消化、有毒物を解毒などにかかわる肝臓が活発に動く時間帯です。脳や身体が活動するように糖質やたんぱく質を多少多めにとっても、身体の負担にはなりません!

朝食を抜くと太りやすくなる!

朝食を抜き、エネルギー源がないまま活動を始めると、危険な状態だと脳が勘違いし脂肪を溜め込むようになってしまいます。また代謝も悪くなるので、時間栄養学に従えば、朝食は食べた方が良いということになります!

バランス良く和食がおすすめ!

主食で糖質を、主菜でたんぱく質を、副菜や汁ものでビタミン、ミネラルを摂取するのがおすすめ!ご飯、卵、魚、サラダ、フルーツヨーグルトなどの和食メニューが理想だと言えます。

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