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休み明けはだるい…。休暇後にいつものペースを取り戻す7つの方法

長い休みがあるとまったりした感覚に慣れてしまい、休み明けにいつものペースを取り戻すのが大変です。休み気分でついだらだらしてしまう…。そんな悩みを解消したい方に必見の記事です。

ライフスタイル

長ーい休み明けはだるい…

どうやったらいつものペースを取り戻せる?

長い休みが明けると、休日気分がなかなか抜けず、いつものペースを取り戻すのが難しいですよね。仕事をしたいのにモチベーションが上がらなかったり、家事もやる気が出なかったり…。気分が乗らないと、作業効率も下がってしまいます。

Coco Marlet / Getty Images

そこで、休暇の後でもいつものペースを取り戻すための方法を知っておきましょう。休暇明けのだらけてしまう気持ちは、この記事を読めば解決です。

1.休みの最終日から1週間は規則正しい生活

体に“いつものペース”を思い出させる

休暇中は睡眠も食事も生活が不規則で、体内時計のリズムが普段とずれてしまっている可能性があります。そこで、休みの最終日から、起床・就寝・食事などを通常の生活リズムに戻すようにしましょう。

TuiPhotoengineer / Getty Images

なるべく普段と同じように過ごし、体にいつものペースを思い出させるのです。休みが明けて作業をするときも、1週間は規則正しい生活を続けてください。いつものペースに慣れれば、自然と作業効率も高まります。

2.やる気スイッチONのルーティーンを作る

習慣になれば自然にやる気もアップ

あるルーティーンをしたら、やる気スイッチをONにしようと意識するのも一つの手。ルーティーンは例としては、仕事メイクをしたら、通勤中に好きな音楽を聴いたら、改札を抜けたら、作業前にコーヒーを飲んだら…など。

Jacob Ammentorp Lund / Getty Images

最初は習慣づけとして、繰り返して意識するだけ良いです。続けていくうちに身につきます。そうすると、休み明けでもルーティーンを行うだけで、やる気スイッチをONにできますよ。

3.作業初日は早めの時間からスタート

たまった仕事を把握して、作業の順番を考える

休み明けの初日は、どうしてもいつもより時間がかかってしまいます。そこで、前日に作業を頭の中でシミュレーションしておくなど、準備しておきましょう。

Photo by STIL / Unsplash

初日は早めの時間からスタート。仕事なら出社時間を早めて、家事ならいつもより早い時間から始めて。まずは休みの間にたまった仕事を把握します。

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