無料の会員登録をすると
お気に入りができます

休み明けはだるい…。休暇後にいつものペースを取り戻す7つの方法

長い休みがあるとまったりした感覚に慣れてしまい、休み明けにいつものペースを取り戻すのが大変です。休み気分でついだらだらしてしまう…。そんな悩みを解消したい方に必見の記事です。

2019年5月
ライフスタイル

長ーい休み明けはだるい…

どうやったらいつものペースを取り戻せる?

長い休みが明けると、休日気分がなかなか抜けず、いつものペースを取り戻すのが難しいですよね。仕事をしたいのにモチベーションが上がらなかったり、家事もやる気が出なかったり…。気分が乗らないと、作業効率も下がってしまいます。

Coco Marlet / Getty Images

そこで、休暇の後でもいつものペースを取り戻すための方法を知っておきましょう。休暇明けのだらけてしまう気持ちは、この記事を読めば解決です。

1.休みの最終日から1週間は規則正しい生活

体に“いつものペース”を思い出させる

休暇中は睡眠も食事も生活が不規則で、体内時計のリズムが普段とずれてしまっている可能性があります。そこで、休みの最終日から、起床・就寝・食事などを通常の生活リズムに戻すようにしましょう。

TuiPhotoengineer / Getty Images

なるべく普段と同じように過ごし、体にいつものペースを思い出させるのです。休みが明けて作業をするときも、1週間は規則正しい生活を続けてください。いつものペースに慣れれば、自然と作業効率も高まります。

2.やる気スイッチONのルーティーンを作る

習慣になれば自然にやる気もアップ

あるルーティーンをしたら、やる気スイッチをONにしようと意識するのも一つの手。ルーティーンは例としては、仕事メイクをしたら、通勤中に好きな音楽を聴いたら、改札を抜けたら、作業前にコーヒーを飲んだら…など。

Jacob Ammentorp Lund / Getty Images

最初は習慣づけとして、繰り返して意識するだけ良いです。続けていくうちに身につきます。そうすると、休み明けでもルーティーンを行うだけで、やる気スイッチをONにできますよ。

3.作業初日は早めの時間からスタート

たまった仕事を把握して、作業の順番を考える

休み明けの初日は、どうしてもいつもより時間がかかってしまいます。そこで、前日に作業を頭の中でシミュレーションしておくなど、準備しておきましょう。

Photo by STIL / Unsplash

初日は早めの時間からスタート。仕事なら出社時間を早めて、家事ならいつもより早い時間から始めて。まずは休みの間にたまった仕事を把握します。

Photo by Christopher Gower / Unsplash

何から始めるか優先順位をつけて、作業の順番を考えましょう。いきなり手をつけるよりも、作業がスムーズに進みます。

4.何日か掛けてゆっくりペースを戻す

最初は簡単な作業から始める

Westend61 / Getty Images

休み明けで久しぶりに仕事に復帰して、1日でいつも通りにやるのは難しいです。そこで何日か掛けて、徐々にいつものペースを取り戻しましょう。まずは「出社しただけでもえらい!」など低いハードルから始めてもいいです。

5.眠くなったら軽めの運動

会話をするのも◎

作業中にぼーっとして眠くなってしまう人もいるのでは?それは副交感神経が優位になっているから。作業の休憩中などに、ストレッチや体操など軽い運動をしましょう。交感神経が優位になり、頭も体もシャキッと目覚めます。

Oleksandr Briagin / Getty Images

また、会話をするのも交感神経が優位になるので、眠くなったときにおすすめです。同僚や上司の話を聞けば、「自分も頑張ろう」とモチベーションアップにもつながるかもしれません。

6.頑張った自分へご褒美

頑張る“目的”を作る

モチベーションが落ちているときは、「なんで頑張らなきゃいけないんだろう…」と気持ちも後ろ向きになりがちです。そこで、頑張った自分にご褒美を与えてあげましょう。頑張る“目的”ができます。

KatarzynaBialasiewicz / Getty Images

「今日頑張った~」と自分を褒めるだけでも、心は満たされます。「この仕事が終わったらビール飲むぞ!」など、ご褒美の物を用意しても良いです。「ご褒美のために頑張ろう!」とやる気も高まるはずです。

7.しっかり休む

作業中の休憩&一日の終わりの睡眠を大切に

休暇中にどこかにでかけたりして、その疲れで休み明けの作業が遅れてしまうこともあります。その疲れを放置してしまうと、どんどんパフォーマンスは落ちてしまいます。頑張るためには休養が必ず必要です。

flukyfluky / Getty Images

しっかりと休み、疲れを解消して、体力と気力を養いましょう。作業中は休憩時間を取ることで、集中力を持続させられます。一日の終わりにはしっかり睡眠を取るようにしましょう。

Westend61 / Getty Images

人は体温が下がると眠くなります。そこで、就寝する1時間前にお風呂に入ったり、寝る前に蒸しタオルやホットアイマスクを使ったりして、リラックスしつつ体温が下がるのを促すと◎。

休み明けもバリバリ頑張れそう!

Westend61 / Getty Images

長い休みに体が慣れてしまうと、どうしてもだらけてしまい、作業中もだるいものです。そこを上手に切り替える方法を参考に、いつものペースを取り戻しましょう。

記事に関するお問い合わせ