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新玉の時期は毎日でも食べたい!! シンプルだからこそ甘さが引き立つ玉ねぎのあえもの

レシピ

旬を迎えた玉ねぎは、甘くて栄養も豊富です。火を通してもおいしいですが、今回は玉ねぎの味をそのまま感じられるあえもの5選をご紹介。

しらす玉ねぎ

【材料・2人分】

玉ねぎの薄切り 1/4個分、しらす干し 大さじ3

【作り方】

1. 玉ねぎの薄切りは水にさらして水けを絞る。しらす干しと混ぜる。

(1人分39Kcal、塩分0.7g)

しらす×玉ねぎの組み合わせは食感がマッチし、噛めば噛むほどうまみが広がります。玉ねぎには疲労、食欲不振、不眠、イライラなどを改善する効果があるので、風邪の引き始めや予防にうってつけ。しっかり噛んで、さっぱりとした味を楽しんでください。

さらし玉ねぎ

玉ねぎとごま油だけで作り上げた低カロリーなあえもの。玉ねぎの薄切りを水にさらしたあと、水をしぼってごま油と混ぜれば完成です。玉ねぎ本来の味を十分に味わうことができ、シャキシャキの食感が至福。おかずが足りないときのヘルプメニューとして活躍が期待できます。

オニオンスライスのオリーブ油風味

オリーブ油を使って、いつもの玉ねぎとは違った風味を堪能。オリーブ油だけでなく、削りがつおとこしょうも香りを引き立てるのをサポートします。作りすぎてしまっても、冷蔵庫で2~3日間保存が可能。

玉ねぎのおかかあえ

包丁で玉ねぎを切る際は、繊維を切るように意識するのがポイント。切った玉ねぎは繊維に沿って手で割くと、簡単に細かくできます。歯ざわりがよく、削りがつおのやさしい味わいも相まってクセに。和食のサイドメニューにピッタリな料理です。

梅玉ねぎ

梅の酸っぱさと玉ねぎの甘辛さが相性抜群。玉ねぎと青じそをボウルに入れ、練り梅、酢を加えたらできあがりです。お好みで青じそを敷いてもOK。ピンク色に染まった玉ねぎが綺麗で、酸っぱさが味にアクセントをプラスしてくれます。

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