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「子ども産んだほうがいいよ」がセクハラな理由

ライフスタイル

アラサー女子を困らせる人はこの世にたくさんいます。セクハラ、パワハラ、マウンティング、毒親……。「男は敷居を跨げば七人の敵あり」なんてことわざもありますが、女子のほうが敵多くない? そこでこの連載ではアルテイシアさんに、困らせてくる人々に立ち向かう知恵を授けてもらうことにしました!

アルテイシア

でも、理不尽に傷つけられても耐えなきゃいけない社会が間違っている。そんな社会を変えるために、過去の傷つきをシェアしていこう。

そして「あらゆるハラスメント、人の尊厳を傷つける行為を許さない」と女たちが連帯すれば、すべての人が生きやすい社会になるだろう。

女子たちよ「空気読めない奴」になろう

元号が変わろうが、国の中身は変わらない。言いたいことも言えないポイズンみの強い日本で、私は姫でもおっさんでもなく「空気読めない奴」になりたい。

たとえば、接待の席で後輩女子がセクハラを受けていたら。取引先の偉い人を「汚物は消毒だー!!」と燃やすのは無理だし、「それセクハラですよ」と注意するのも難しい。でも「いやー御社の商品は最高ですね! ファビュラス!」と割り込むことならできそうだ。

そうやって空気をぶち壊して奇行種扱いされても、セクハラを黙認するよりマシだし、自分も後悔が少ないだろう。

世の中には女子を困らせる人がいっぱいいる。でも、そんな人と戦う強さや知恵が女子にはある。困っている人がいたら手を差し伸べるやさしさも。

そんな女子たちに向けて「困らせる人」対策を書いていくので、みなさんもおすすめのテクがあれば教えてください。

(文:アルテイシア、イラスト:若林夏)

>次回の♯女子を困らせる人は「マウンティングする人」。5月22日(水)公開予定です。

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