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結婚前に同棲する?しない?それぞれのメリット&デメリット

入籍前は、彼との今後を左右する重要な期間です。同棲する・しないにはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらが正しいとは言えません。本記事では、2人にとってベストな選択をするために、同棲する・しないそれぞれのメリットとデメリットを確認していきましょう。

2019年5月
恋愛・結婚

同棲する・しないはそれぞれ一長一短

Vasyl Dolmatov / Getty Images

入籍前に彼とどのような付き合い方をするかは、2人の今後にも関わってくる重要な問題です。まずは、同棲をする場合としない場合、それぞれのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

同棲する

メリット①新生活がスムーズ

ラブラブなイメージの新婚生活ですが、実は結婚当初は生活習慣の違いからくるストレスが溜まりやすく、ケンカが起こりやすい時期です。二人の仲にもヒビが入ってしまい、最悪の場合スピード離婚に至ることも。

Hero Images / Getty Images

結婚前に同棲することで互いの生活ぶりが見えてきます。生活習慣などをあらかじめ知っておけば、合わないことがあっても少しずつすり合わせておくことが可能。結婚前後の忙しい時期もスムーズに乗り切れるでしょう。

メリット②生活費を節約できる

お互いに一人暮らしをしている場合、生活を共にすれば今までそれぞれが負担していた生活費を折半できます。

g-stockstudio / Getty Images

結婚前後は結納、結婚式、引っ越し、新居の準備、新婚旅行などとにかくお金がかかります。浮いた生活費を結婚費用に充てられるのは大きなメリットです。

デメリット①新生活に新鮮味がない

BartekSzewczyk / Getty Images

同棲が長くなればなるほど、良くも悪くもお互いの存在に慣れます。晴れて結婚した時にはすでに一緒に生活することの新鮮味がなくなっており、初々しい新婚生活という気分は感じにくくなるかもしれません。

デメリット②万一別れるとき大変

婚約したとしても、何らかの理由で破談になる可能性はゼロではありません。破談になり同棲を解消する際には、新しい住まいへ移る必要があるだけでなく、共有物をどう分けるかなども話し合う必要があります。

jacoblund / Getty Images

結婚が破談になってしまったときの精神的ショックは計り知れません。破局のダメージに耐えつつ生活をやり直す準備をしなければならないのは、心身ともに大きな負担になります。

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