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男が「構いたくなるわがまま」と「うんざりする甘え方」のボーダーラインとは?

恋愛・結婚

今回は、男性が構いたくなるわがままとうんざりする甘え方のボーダーラインに密着!
似ているようで全然違うこの2つの、決定的な違いとは?
さっそく下記で詳細を確認していきましょう。

(1)狙い過ぎていないかどうか

『常に男に媚びて生きてるんだろうなって子はなんとなくわかるよね』(31歳/輸入)

男性は基本的に、女性から頼られることや甘えられることを好みます。
しかし、甘え声や上目遣いなどといった甘え要素を盛り込みすぎてしまうと、わざとらしさが浮き彫りとなってしまうのでNG。

甘え要素は1つまでに抑えて、思わず構いたくなる可愛いわがままを完成させましょう。

(2)高額なものを要求してくるかどうか

『ブランドの財布、バッグなんかをしれっとおねだりできる子はちょっとビッチ感ある』(25歳/歯科医)

小さなお願い事であれば可愛いで済みますが、無理な要求は男性からの評価を下げるだけです。
特に高額な商品のおねだりは、男性からの低評価がたくさん寄せられたので要注意。

お菓子やジュースといった可愛いおねだりなら大歓迎という声が多かったので、おさえておきましょう。

(3)頻度が少ないかどうか

『いつもはしないのにたまにお願いされると、ほんとに助けを求めてるんだってわかるから、ちゃんと手伝うよ』(28歳/販売)

彼女が珍しく言うわがままであれば、ついつい聞き入れてしまう男性が多いです。
しかし、毎度のように繰り返されるわがままだと彼らはうんざりしてしまう模様。
わがままはたまに言うからこそ可愛さが光るもの!

多用するのは避けて、上手なわがままを言って彼を翻弄しちゃいましょう。

(4)彼の都合を考慮できているかどうか

『忙しいのわかってるのに甘えてくるのはただのワガママだからね』(31歳/総務)

「仕事が忙しい」「体調が悪い」など、男性にも都合があります。
そんなときに彼女からわがままを言われてしまうと、彼らはうんざりしてしまうんだとか……。

彼が大変なときや忙しいときはむしろ気配り上手な一面を見せて、ワンランク上の彼女を目指しましょう。

わがままを履き違えてしまうと、彼の心はあなたからどんどん離れていってしまいます。
そのため、つい構いたくなるわがままとうんざりする甘え方のボーダーラインは、しっかりと見極めておくことが大切。

今回紹介した例を参考に彼のハートを惹きつけるわがままを使って、2人の時間をとびっきり甘く仕上げましょう。

(恋愛jp編集部)

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