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日本発のタピオカスタンド〈Tapista〉がOPEN。トッピングを組み合わせて、“自分だけの一杯”を!

旅行・おでかけ

徹底された世界観に引き込まれる、ポップで愛らしい店舗。

今春オープンしたお茶の水店と下高井戸店に続き、4月20日(土)にオープンしたのは代官山フラッグシップ店。駅から歩いて数分の立地ながら、非日常な雰囲気を感じる店舗です。

ミントグリーンとミレニアルピンクを基調とした、乙女心をくすぐる外観が特徴!

ブランド立ち上げにあたって、店舗のデザイン等を監修したのはクリエイティブディレクターの辻 愛沙子さん。F0・F1層を中心とした企画やデザインを手掛けている辻さんは、〈Tapista〉監修においてブランドのテーマ選定を重要視したのだとか。

合言葉は、”Take it Teasy”。

「“映画のワンシーンのようにポップで愛らしい、フレンチダイナー”をテーマに、フランスのお店が持つ華奢な雰囲気を取り入れました。商品が出てくるまでの待ち時間にはアニメーションを楽しんだり、購入後はフォトスポットで写真撮影をしたり…これまでになかったタピオカ体験をしていただきたいですね」と、笑顔で語ってくれました。

辻さんこだわりのアニメーション。徹底された世界観に引き込まれます。

店内では「タピオカファクトリー」をイメージしたアニメーションが流れており、透明なタピオカがいくつかの工程を経て、ドリンク内に入っているタピオカに変身!ディスプレイの向こうにタピオカ工場が広がっているかのようなワクワクを感じながら、待ち時間を過ごせますよ。

茶葉やタピオカにも、こだわりアリ!一口で分かる“特別感”。

〈Tapista〉には、紅茶鑑定士監修のプレミアム茶葉・黒糖をつけこんだ生タピオカ・抹茶ドリンクには宇治一番茶を使用など、さまざまなこだわりがあるとのこと。また、甘さや氷の量も自分好みにアレンジできます。さっそく、ドリンクのフレーバーやタピオカの食感をチェックしてみましょう。

まず、いただいたのは「Tapista プレミアムミルクティ」(420円)+「黒糖生タピオカ」(80円)。ゴロゴロと大きなタピオカの粒がたくさん入っています。上品な甘さが口いっぱいに広がり、喉の奥がサッパリ!これから夏にかけて、少し暑い日にもゴクゴク飲めちゃいそう。タピオカ自体に甘味があるので、噛んでみるとデザートを食べているような満足感がありますよ。

自分好みのアレンジを楽しんで!トッピングを組み合わせて作る、絶品ドリンク。

〈Tapista〉では、黒糖生タピオカの他にも「ミルクフォーム」「濃厚くちどけ杏仁」「ストロベリーミルクフーム」「アーモンドミルクフォーム」(各80円)のトッピングが用意されており、自分好みのアレンジを楽しめます。

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