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作り置きにも使える「ラタトゥイユ」!子ども向けアレンジ術

レシピ

作り置きにも使える「ラタトゥイユ」!子ども向けアレンジ術

近年の「作り置き」トレンドから、日本でサラダ以上にカラフルでフォトジェニックだと注目を集めている「ラタトゥイユ」。

ロサンゼルスに本社を持つメディア企業、Tastemade(テイストメイド)の日本法人Tastemade Japanが発表している2019年トレンド予測の中で、ラタトゥイユは次にくる料理として取り上げられています。

ラタトゥイユは、フランスの家庭料理。現地ではどんな風に食べられているの? さらに時短と子ども向けの料理術、アレンジ術をTastemade Japanさんに教えていただきました!

フランスと日本のラタトゥイユの違いは?

ラタトゥイユは手軽にできて保存もきくことから、日本でも近年、作り置きブームをきっかけに注目されはじめているようです。そもそもフランスではどんな存在なのでしょう?

「フランスにおいて、ラタトゥイユは定番の家庭料理。日本でいう“肉じゃが”のような存在です。野菜をオリーブオイルで炒めて、トマトソースと煮込むというシンプルな料理なので、フランスでも日本でも、作り方自体に大きな違いはありません。

ただ、フランスの家庭では、ワインを一緒に入れて煮込んだり、ベーコンなどの肉類を入れてうまみを出したり、セロリや唐辛子を入れてアクセントをつけたりと、日本以上にさまざまなアレンジが楽しまれています。

日本の肉じゃがが家庭によって味が違うように、フランスのラタトゥイユも、それぞれ『家庭の味』があるのです」

ラタトゥイユの時短調理術

ラタトゥイユは、日本の肉じゃがのように親しまれ、さらにアレンジされているのですね。そんなラタトゥイユ、ぜひスピーディに作りたいものですよね。時短調理術を伺いました!

トマトソース缶を使う!
「ラタトゥイユは普通に作るだけでもカンタンですが、生のトマトではなく、トマトソース缶を使うことで、煮込む時間が一気に短縮できます」

電子レンジで調理
「電子レンジを使えば、洗い物も減るのでさらに時短に。カットした野菜・トマトソース・オリーブオイル・塩コショウ耐熱容器に入れて混ぜ、電子レンジにかけましょう。野菜の種類にもよりますが、500Wで5分ほど加熱したら、一度よく混ぜ、さらに様子を見て3~4分ほど加熱してください。耐熱容器のまま保存もできて便利です」

子どもが喜ぶラタトゥイユとは?

ところで、ラタトゥイユを子ども向けにつくるとすれば、どんな工夫ができるのでしょうか? こんなアレンジ術を教えていただきましたよ!

「野菜たっぷりのラタトゥイユに、お肉を組み合わせてあげると、子ども好みのメニューに変身。例えばグリルチキン、トンカツ、ローストビーフなどの肉料理において、ソース代わりにラタトゥイユを使えば、栄養もアップします。また、ラタトゥイユそのものに、ベーコンやウインナーなどを入れてあげるのもよいと思います」

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