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手抜きと思われない家庭料理のコツ!おうちでプロの味に近づけるには?

グルメ

手抜きと思われない家庭料理のコツ!おうちでプロの味に近づけるには?

毎日忙しい中で、サッと作ることができる炒め物やチャーハン、カレーなどは重宝しますが、「手抜き」に思われてしまうのは避けたいですよね。

そんなママが中華をはじめとした家庭料理を、おうちでプロの味に近づけて作るポイントや、手抜きに思われない調理法、子どもが喜ぶポイントを、中華料理シェフと料理家の方に伺いました!

中華料理シェフに聞くおうちで美味しい中華を作るコツ

働くママが増える中、最後に「ポンッ!」と入れるだけで味付けできるママのお助け調味料「ポントクック」の江崎グリコ主催の発表会で、中華料理シェフのTETSUYAさんが料理のデモンストレーションを行っていました。

その機会に、炒め物や餃子、麻婆豆腐などの中華料理を美味しい作るコツをインタビューしました。

火力の弱さを工夫で補う

「家庭で作るときは、プロの調理場の火力にはかないません。中華料理は火力がとても大事ですので、火力をどう補うかの工夫がポイントです。例えば豚とキャベツの塩炒めなら、食材に均一に火が通るようにするために、火が入りにくいキャベツの芯は細かく刻むなど。麻婆豆腐は、炒める前に豆腐を茹でておくなどの工程によって、プロの調理場の火力に近づけられます」(TETSUYAさん)

油通しはフライパンで
「油通し(あぶらどおし)は、家庭ではむずかしいので、油を多めに入れてフライパンで回し入れるなどしたら、余分な油は捨てるなどの工夫でプロの味に近づけるのではないでしょうか?」(TETSUYAさん)

ちなみに油通しとは、中国料理で炒めたり煮たりする前に、熱した油に材料を一度くぐらせること。

本格中華には欠かせない火力や工程も、一手間でおうちでも近付けることができるようですね。

これを使えばワンランクアップ! 料理家おすすめのモノ3選

続いて、料理家の玉田悦子さんに、時短なのに「手抜き」と思われず、プロの味に近い家庭料理を作る方法を教えていただきました。

「手間をかけず、プロの味に近づけるには、調味料や香辛料に頼るのが近道です。使えば簡単に料理がワンランクアップするモノを3つご紹介します」(玉田さん)

1.オイスターソース
「オイスターソースは旨味のかたまり! いつもの料理に使えば、誰もが『美味しい!』と感じる味に近づきます。中華だけでなく、和食の煮物、きんぴら、コンソメスープ、カレーなどにも使えます」(玉田さん)

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