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新・奈良土産〈しかじか〉。 まるで“持ち帰れる奈良公園”。鹿型スナックがぎっしり!

旅行・おでかけ

奈良公園に集う鹿をイメージしたお土産品〈しかじか 米こがし〉が、4月20日(土)から発売されます!

公園でひしめきあう鹿たちをそのままお菓子で再現したユニークさ。

この〈しかじか 米こがし〉は、奈良県内にある〈中川政七商店〉の直営店でのみ入手可能。つまんでかかげてみたくなる愛らしい鹿のフォルム、これは行かねば、買わねば……と掻き立ててくれるお土産ができました。

〈しかじか 米こがし〉のベースとなる赤米。

「奈良」にこだわったという〈しかじか 米こがし〉。かつては古代人が食べていたとされる、奈良県産の栄養豊富な赤米を生地に練りこんでいます。カリッとした焼き上がりで、いくらでも食べてしまえる軽さ。スナックに伸びる手はきっと止まらなくなるはずです。

〈だし醤油〉税別600円。一度食べたらやみつきになる香ばしさ。

〈大和茶〉税別600円。ほんのり甘く御茶請けにも最適。

〈古代チーズ〉税別600円。クリーミーで上品な甘さ。

定番3種のフレーバーも、もちろん奈良づくし。関西らしい旨味が広がる〈だし醤油〉、地元産の煎茶をまぶした〈大和茶〉、1000年前の和製チーズとも言われる“蘇”をイメージした〈古代チーズ〉のラインナップです。奈良の素材と歴史を、鹿のかわいさとともに味わえます。

夏季限定で販売される〈塩レモン〉。税別600円。

こちらの商品を手がけたのは奈良県に本社を構える、1716年創業の老舗〈中川政七商店〉。奈良観光のシンボルともいえる「鹿」をモチーフにした土産菓子ブランド〈しかじか〉の第1弾として、〈しかじか 米こがし〉を発表しました。

奈良公園周辺には約1200頭もの鹿が生息しています。

奈良の鹿は約1300年前に春日大社が創建された際、春日大明神が白い鹿に乗って現れたことから、「神様の使い」として地域で永く大切にされてきたそう。地元の人だけでなく、今や世界中から訪れる観光客からも愛される鹿をベースに、見て味わうだけで奈良の良さが伝わるお土産をつくったそうです。

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