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ANA×billsのコラボレーション機内食が登場。試食会でメニューを先取り!

旅行・おでかけ

ビル・グレンジャーも認める、ANAの調理技術。

bills japan 広報チームの吉澤観希さん。

プレス向け試食会の冒頭、bills japan 広報チームの吉澤観希さんとANA商品企画部の鳥巣奈美子さん、ANAケータリングサービス・総料理長の清水誠さんにより、メニュー開発にまつわるエピソードなどが明かされました。

「今回の機内食は、billsならではの、素材の味を最大限に生かしたメニューです。上空でも、おいしく召し上がっていただけます」と、吉澤さん。

ANA商品企画部の鳥巣奈美子さん。

鳥巣さんによると、ホノルル線では、30〜40代の女性が多く見受けられるのだそう。「30〜40代の女性に広く知られており、なおかつ、さまざまな年代の方においしいと思っていただけるものを、と社内で遂行を重ねた結果、bills様の名前が挙がりました」

ANAケータリングサービス・総料理長の清水誠さん。

「コラボレーション機内食を開発するにあたり、billsのレストランターであるビル・グレンジャーさんに、ANAの機内食を試食してもらいました」と、清水さん。ビルさんは機内食をとても気に入り、“ANAの調理技術を生かしたメニューを開発したい”と話したのだそう。

試食会の会場となった、〈bills お台場〉の店内。

従来の機内食と一線を画す、ハイクオリティなメニューの数々。

こちらは、「ポークシュニッツェル」をメインとした機内食。5月24日〜8月31日、12月1日〜2020年2月29日に提供されます。

ポークシュニッツェルーマッシュポテト、ポーチドエッグ、パセリとケッパーバターを添えて。

ポークシュニッツェルは、billsで長年愛されるメニュー「チキンシュニッツェル」をアレンジしたメニューです。より豊かなフレーバーを楽しめるようにと、マッシュポテトとパセリ、ケッパーのバター、ローストしたレモンが添えられています。

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