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当たり前だけど大切なこと♡幸せになれる14の小さな習慣

小さな習慣をこつこつ積み重ねれば、大きな結果につながります。なりたい自分に近づき、幸せにもなれるのです。そんな幸せな未来を作るルーティーンを学びましょう。

2019年5月
ライフスタイル

当たり前だけど大切なこと、習慣にしない?

毎日のルーティーンが未来の幸せを作る!

小さな習慣も毎日続けて積み重ねることで、大きな結果につながります。当たり前だけど大切なことも続けて習慣にすることで、理想の自分に近づきます。なりたい自分になれるのは、幸せなことですよね。

Photo by Rowan Chestnut / Unsplash

そこで、毎日続けて幸せな未来を手に入れられる、小さな習慣をご紹介します。本当にちょっとした当たり前のことなので、今すぐに始められますよ。

毎日を健康に過ごすための習慣

1.朝起きたら朝日を浴びる

Photo by Carli Jeen / Unsplash

朝、目が覚めたら、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。体が活動モードになり、スッキリと目覚められます。朝日を浴びて体を目覚めさせることは、日中を活動的にするだけでなく、夜の快眠にもつながります。

2.体と自分のために、おいしいものを食べる

Photo by Ali Inay / Unsplash

1日3食ある食事はせっかくなら体のため、そして自分のためのメニューを考えましょう。1日1食は健康や美容を意識した食事で体のために。1食は好きな物を食べて自分のために。おいしいものを食べれば、心も体も喜びます。

3.日常の+αで行える運動習慣を始める

健康や美容のために、運動を習慣にすることも大切です。ただ毎日忙しい中で運動するための時間を作るのは難しいですよね。そこで、日常のちょっとした時間で行える運動をしましょう。

Petri Oeschger / Getty Images

例えば一駅分歩く、エレベーターではなく階段を使う、起床したついでに腹筋する、家事する間はつま先立ち、暇つぶしのスマホの代わりにストレッチ…など。小さな運動習慣が健康につながります。

4.夜寝る前1時間はスマホを見ない

Ryan McVay / Getty Images

健康的な生活のためには、体の疲れを取る睡眠が欠かせません。毎日心地よく眠るために、寝る1時間前からスマホは控えましょう。寝る直前までスマホを見ていると、覚醒してしまい、寝付きが悪くなります。

5.疲れたら休む

健康のためには、疲れたら休む、これが鉄則です。仕事や家事の途中にはこまめに休憩し、毎日きちんと睡眠を取りましょう。

Kathrin Ziegler / Getty Images

自分が癒やされる方法を知っておけば、疲れたときや元気がないときに実践できます。好きな音楽を聴いたり、好きな香りを嗅いだり。リラックスできる時間を作り、心も体も休めましょう。

ちょっとした心がけで快適に過ごせる習慣

6.誰にでも、元気にあいさつ

Westend61 / Getty Images

出会った人には誰にでも元気よくあいさつしましょう。明るくあいさつする人は好印象を持たれます。自分も心地いい気分になれます。あいさつはコミュニケーションの始まりです。素敵な人とのつながりも作ってくれます。

7.ちょっとしたことにも感謝を伝える

当たり前のように日々を過ごしながらも、よく考えてみるといろんな人や物に支えられていることに気づきます。そんな人や物に感謝しましょう。それを相手にも伝えましょう。

Photo by Manuel Cosentino / Unsplash

感謝することがあふれていると思うと、日常を幸せに感じます。「ありがとう」が口癖の人の周りには、いつも感謝であふれているものです。優しい信頼関係を築くこともできますよ。

8.目に入ったらこまめに掃除

いつも部屋がごちゃついているよりは、きれいな方が心地いいですよね。そんないつでも快適な部屋を保つためには、散らかしたらすぐに片付けること。

Photo by Samantha Gades / Unsplash

また、目についたら後回しにせず、すぐに掃除すること。後回しにしない習慣が身につくことで、行動的にもなれます。こまめに掃除して、いつでもクリーンな部屋と心を保ちましょう。

9.「今日はいい日になる」願望は口に出す

自分の願望は積極的に口に出しましょう。言葉にすることで意識するようになり、そのために何をしようかと具体的な行動にもつながります。行動を続ければ、願望が現実にもなるのです。

Westend61 / Getty Images

大きな願望でなくても良いです。一日の始まりには「今日はいい日になる」と言うだけで、きっとその日はいい日になるはず。

内面も外見も美しくなれる習慣

10.TPOに合わせたおしゃれを楽しむ

ヘアメイクやファッションが同じようなパターンになってはいませんか?年齢によって似合うメイクやファッションも違いますし、季節やシーンによっても違います。

g-stockstudio / Getty Images

TPOに合わせて、ヘアメイクやファッションを変えて、いつでも“特別な私”を演出しましょう。簡単な方法としては、まずはリップカラーやアクセサリーをTPOで変えることから始めてみませんか?

11.ちょっとした知識と教養を身につける

知識や教養を身につけるのには時間がかかります。毎日こつこつと積み重ねることで、やっと自分の物になるからです。逆に小さなことでも毎日続ければ、積み重ねで知識と教養を身につけることができます。

Photo by Nicole Honeywill / Unsplash

本や雑誌なら1日1ページでもじっくり読んで。英語など語学や資格勉強であれば、1日1フレーズだけでも単語や活用を覚えて。1日1記事はニュースをしっかりと読んで、自分の意見を持って。ちょっとした知識や教養でも、学び続けることで内面に深みのある人になれます。

自分のために、人のためにできること

12.たった5分でも“自分のための時間”を作る

毎日忙しい時間を過ごしていると、なかなか自分のために時間を作れませんよね。そんな忙しいばかりの生活では、何のために過ごしているのか、頑張っているのか、わからなくなってしまいます。

Westend61 / Getty Images

自分の人生は自分のためにあります。それを見失わないように、一日でたった5分でも良いので、自分のための時間を確保しましょう。

Photo by Dani Rendina / Unsplash

その時間には好きなドラマや映画を見たり、スイーツを食べたり、勉強をしたり…自分のためだけに使いましょう。少ない時間でも自分のために過ごせれば、心が満たされます。

13.自分と誰かを褒める

頑張っている自分を、誰よりも自分が一番に認めてあげましょう。小さなことでも良いので、自分を褒めましょう。自尊心が高まり、自信がつき、物事に積極的になれます。

Photo by frankie cordoba / Unsplash

そして、外にも目を向けましょう。「素敵だな」「すごいな」と思える人がいることに気づくはず。その思いを相手にも伝えて、褒めましょう。人の良さに気づくことができれば、自分も見習い、成長できます。

14.人のために何かをする

1日1回でも、誰かのために何かをしましょう。困っている人がいたら手を差し伸べたり、話したがっている人の話を聞いたり、自分に余裕があれば手伝ったり。

Morsa Images / Getty Images

情けは人のためならず。人のために力になれる人は、自分が困ったときも周りが力になってくれるはずです。

幸せな毎日は“当たり前”から始まる

こんな習慣を続けた、未来の自分を想像してみてください。その自分を好きになれそうで、続けることで幸せな未来が想像できるなら、続けていきましょう。そうしたら理想の自分に近づけます。

Hero Images / Getty Images

“当たり前”だけど大切なことを続けて、小さな習慣を積み重ねて、幸せを導きましょう。

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