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女磨き効果あり♡オンナに生まれて良かったと思える名作映画10選

アラサーになって思うのは「やっぱりオンナに生まれて良かったな」ということ。お洒落も恋も仕事も頑張って、毎日傷つきながらも強く頑張っている!そんな女性に送る“トキメク映画”のご紹介。

2015年11月
カルチャー

最近“女のコ気分”を楽しんでいる?

凹んだり、自分に自信をなくしたり、何か最近刺激が足りなかったり…そんなあなたに足りていないのは「ドキドキ、トキメキ」かも!女性の心に響く名作映画をご紹介します。日頃のサプリメントにどうぞ♡

あらすじや見どころに、口コミを添えて♡

①マイ・インターン(2015)

NYファッションサイトのCEOとしてバリバリ活躍するジュールズ(アン・ハサウェイ)は、仕事もプライベートも充実する誰もがうらやむ理想の女性。そんな彼女の元へ現れたのは40歳も年上の部下“シニア・インターン”のベン。

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最初はベンに戸惑いを隠せないジュールズでしたが、彼のあたたかな支えによって絆が生まれていきます。仕事のツラさや、過程との両立、または夫との悩み…働くアラサー女性なら誰もが共感してしまう悩みをハートウォーミングに表現したお話です♡

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②プラダを着た悪魔(2006)

ライターを目指してNYに上京したアンドレア(アン・ハサウェイ)が辿り着いた場所は超人気ファション誌「RUNWAY」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント業。ミランダは自分にも仲間にも厳しい絶対的な存在で、そのアシスタントのツラさは「1年働けばどこでも通用する」と言われるほど!

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最初はファッションに興味がなく仕事でミスばかりしていた彼女ですが、諦めずがむしゃらに食らいつく姿に“悪魔のようなミランダ”も信頼を寄せ始めます。仕事にのめり込むうちに、お洒落にも目覚めどんどん美しくなっていく彼女の姿は、多くの女性に勇気を与えます。

プラダを着た悪魔 最高に良かった。ブランドの洋服を身にまとって、化粧やヘアスタイルでいくらでも変身できる。ばりばり働く女性って素敵、なりたい。
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③わたしに会うまでの1600キロ(2015)

母を亡くし、薬と男に溺れ、結婚生活までも崩壊してしまった主人公のシェリル(リース・ウィザースプーン)。自分の人生を再スタートさせるために挑んだのは、1600kmの険しい道をたった独りで旅する、という厳しい挑戦。炎天下の砂漠で体力をそがれる彼女を、過去の記憶のフラッシュバックが更に追いつめます…。

しかし、彼女は旅の途中で出会う人々の助けや、自らが歩んだ道のりによって力強く前進し続けます。距離を重ねるごとに、大きすぎるバックパックも、サイズの合わない靴も脱ぎ捨てて、ありのままの自分の道を“ワイルド”に歩き出す。見る人を奮い立たせる、感動とエネルギーを分け与えてくれる作品です。

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