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1回10分の体操で骨盤矯正♪ 自宅で実践できる「風車体操」

ビューティ

■まずはセルフチェックで“骨盤のゆがみ”を確認!

3月7日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)には、トレーナーの櫻田千晶先生が登場。櫻田先生は、10分で体のゆがみが改善される「エゴスキュー体操」の方法を教えてくれました。「エゴスキュー体操」とは、ゆがんだ骨盤を元の位置に戻すトレーニングのこと。体の中心にある骨盤がゆがんでしまうと姿勢が悪くなり、さらに関節痛の発症率がアップします。

エゴスキュー体操を実践する前に、骨盤にゆがみがないかセルフチェックを行いましょう。まず壁に背中をピッタリくっつけて、壁と腰の隙間に手を入れてください。「手首まで入る」「隙間がなく手が入らない」のどちらかに該当する人は、骨盤がゆがんでいる可能性が。一方で手の甲まで入った人は、骨盤がゆがんでいない証です。

実際にセルフチェックを行った視聴者からは、「手の甲まで入ったから安心した!」「実際にセルフチェックしてみたけど、全然手が入らなかった…」「こんな簡単に骨盤のゆがみを確認できるのが驚きでした」「ズボラでも毎日手軽にチェックできそうだね」といった反響の声が相次いでいます。

■トレーナーおすすめの「風車体操」で骨盤矯正

続けて櫻田先生は、「エゴスキュー体操」の中から特に簡単な運動を紹介。初心者でも気軽に実践できる「風車体操」というトレーニングで、わき腹のシェイプアップ効果もあるようです。やり方は、まず壁に“背中・カカト・お尻・手の甲・頭”を密着。次に両腕を肩の高さに上げて、手のひらを前に向けます。足幅は握りこぶし1個分開けばOK。その姿勢のまま上半身を左右に5回ずつ傾けましょう。

今度は足幅を握りこぶし3個分開いて、同じように体操を行います。左右に5回ずつ体を倒したら、次は足幅をこぶし6個分に。じょじょに足幅を開いていき、体にかかる負荷をアップさせてください。最後は、こぶし1個分に戻してクールダウンすれば体操終了。

風車体操を実践すると、体と骨盤を繋ぐ筋肉「大腰筋」と「腰方形筋」を同時に刺激して骨盤を矯正してくれます。さらにわき腹を捻ることにより、ウエストの引き締め効果も。「大腰筋」と「腰方形筋」は普段の生活で使う機会が少ないので、風車体操を毎日行うのがおすすめです。

姿勢の悪さを手軽に改善したい人は、「エゴスキュー体操」にトライしてみてはいかがでしょうか?

文/プリマ・ドンナ

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