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おしゃれカフェの宝庫・台湾でカフェ巡り。台湾各地のおすすめカフェ4選

旅行・おでかけ

果物型ケーキの名手といわれるセドリック・グロレに感銘を受けて作り始めたという本物さながらのレモンケーキは、中にカスタードクリームと酸味のきいたレモンジャムがたっぷり。

外側は果皮のテクスチャーに近づけるようペクチンをスプレーして仕上げている。

ケーキは常時8種用意。

〈六日甜點専賣店(リョウズーティエンディエンツァンマイディェン)〉
英語の店名は〈Patisserie67〉。昨年の6月にオープンし、ビジュアルが美しいケーキがSNS上で話題に。イートインスペースも。
■台中市西區忠明里美村路一段117巷1號
■04-2321-0991
■12:00~20:00(金土~21:00) 月休
■15席

3.リノベブームの〈西市場〉にあるおしゃれカフェ。〈凰商號〉/台南

パイナップルを煮出したスープにコンポートを入れた「パイナップル茶」、スープそのものを味わうのが「パイナップル湯」、台湾のキンカンのスープと果実を味わう「キンカン茶」が看板メニュー。

フルーツドリンク3種。右からキンカン茶、パイナップル茶、パイナップル湯、各45元。台湾のキンカンは沖縄のシークワーサーと同じで酸味がある。

〈凰商號(フォンシャンホウ)〉
■台南市中西區華街三段16巷12號(西市場内)
■06-223-2498
■11:00~20:00 火水休
■17席

4.インスタでも話題!ボリューミィでフォトジェニックなスイーツ。〈時常在這裡〉/台北

大粒苺がまるでキャンドルの小さな炎のようなショートケーキやプリンなど、アーロンさんが作るスイーツは見た目も愛らしいものばかり。山椒をきかせたイチゴチーズケーキなど、オリジナリティが光るメニューは常時5~6種用意している。ボリューミィでフォトジェニックなスイーツはインスタでもたびたび話題に。

ふたりが特に気に入っているという台湾の器作家、羅翌慎(ルーイーシェン)のものをはじめ、ケーキを盛り付ける器はシンプルなものが多い。「想像力をかきたてる余白を大事に」というマオさんとアーロンさんらしいセレクト。

「日本の喫茶店が大好きで、旅行のときはかならず行く」とふたりは言うが、日本はもちろん、どこの国を探しても、こんなに心地よい空気に満ちたカフェは、そうそうない。ふたりの思いをのせた〝世界で最も美しいカフェ〞がいま、また新しい時間を刻みはじめた。

〈時常在這裡(スーツァンザイザーリー)〉/行天宮
店名は台湾語で「いつもここにいるよ」の意味。基本的に第1週目の日曜に翌月の予約を受け付ける。詳細はFacebookにて。
■台北市中山區松江路194巷27號
■02-2562-1618
■14:00~17:00(予約制) 日月火休、不定休あり
■20席

■www.facebook.com/bwgeneralstore
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